古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ

SNSI研究員・愛知大学国際問題研究所客員研究員の古村治彦(ふるむらはるひこ)のブログです。翻訳と評論の分野で活動しています。日常、考えたことを文章にして発表していきたいと思います。古村治彦の経歴などについては、以下のアドレスをご覧ください。http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/goaisatsu.html 連絡先は、harryfurumura@gmail.com です。twitter accountは、@Harryfurumura です。よろしくお願いします。

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 古村治彦です。

 

 今回は2018年9月7日に発売される副島隆彦先生の最新刊『傷だらけの人生 ―― ダマされない知恵』を皆様にご紹介いたします。


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 傷だらけの人生 (ベスト新書)


 本書は、副島先生の自伝でもなく、人生訓でもありません。それでは何かと言われると困ってしまいますが、痛みを伴いながら得た教訓を紹介し、参考にしてもらうための、提案書というところでしょうか。

 

 よろしくお願いいたします。

 

(貼り付けはじめ)

 

『傷だらけの人生』

 

はじめに

 

 まあ、私の話を聞いて(読んで)ください。

 

 私は、60歳を越すまで生きてきて、しみじみと思います。人は、人生の肝心なところで、大きくダマされてはいけない。小さなダマされ、ならいいんです。大きくダマされて大きな失敗をすると、もう取り返しがつかなくなる。そういうことが多いです。

 

私もこれまでに、いろいろ失敗した。間違ってひどい目に遭った。ああ、あのときはヒドかったなあ、と、あとあと振り返ることが多い。20代、30代の頃、味わった痛い思いをあれこれ振り返って、今でも、ひとりで顔が歪むことがある。だが、他の人に話すことではない。恥多き己の過去を思い出して、不快になるだけだ。他人に話すことではない。

 

「あ、しまった。騙されたな」と、少しあとで分かることが多い。あの感じのダマされ方をしたことがよくある。取り返しがつかない、というほどの大きな損害ではない。だが、受けた痛みは実感する。その中でも、ちょっと大きな失敗と、騙された事件が十ぐらいある。それを正直に語ることで、私は自分よりも少し若い人たちに、人生の教訓を伝えたい。若くなくてもいい。私とご同輩の皆さんでもいい。きっと、みんな同じような恥ずかしいことをやって生きてきたのです。

 

まあ、私の話を聞いて(読んで)ください。

 

=====

 

『傷だらけの人生 ―― ダマされない知恵』◆ 目 次

 

はじめに

 

第1章  オンナにダマされた

 

傷だらけの人生

女が男を押し倒す時代

「女と自動車は男をダマしに来る」

男の性欲、女の物欲

「魔性の女」は怖わーいぞー

 

第2章 お金でダマされた

 

エリート銀行員の末路

訳あり人間

詐欺師が近づいて来る

金儲けの秘訣には裏側がある

人間を本物にするのは経験の量のみ

 

第3章 人間関係でダマされた

 

あなたが相手を嫌いだと、相手もあなたを嫌っている

いいことは悪いこと、悪いことはいいこと、だ

厚かましい人間になったほうが勝ち

 

第4章 大きな組織・団体にダマされた

 

甘い考えを捨てろ

国家は大きな暴力団

蛇の道は蛇

きれい事を言わない

サラリーマンも自営業者になる時代

 

あとがき

 

=====

 

あとがき

 

 私は、実用書は書けない、とずっと思ってきた。それでも今回、書いてみようと思った。実用書とは、世の中の人々の生活の役に立つ、実用の知識や情報をコンパクトにまとめて、「役に立ちますよ。さあ読んでください」という本だ。もっと簡単に言えば、ハウツー本のことだろう。これ以上のことは分からない。

 

私は、何か偉い先生が、高みに立って、偉そうに「拙者が皆の衆に教えて進ぜよう」という本はもう書きたくない、と思うようになった。

 

今は、「上から目線で何か言う」のが、一番嫌われる時代だ。もうひとつ、「お前が、それを言うな」、「お前にだけは、言われたくない」というコトバがあって国民によく使われている。私はこのことを察知して知っている。

 

ということは、私のような爺が、上から目線で、偉そうなことを書いてはいけない、となる。それで、私はハタと困った。それなのに、自分から言い出して、この新書を丸々一冊、実用書を書かなければいけない。しかも、これまでに私が書いてきたものとは違う、何か新しいことを書かなければいけない。私は、この3ヶ月間、七転八倒して苦しんだ。そして出来たのが、この本だ。

 

私はもう、ムズかしいことを書きたくない。威張りたくないんだ。偉そうなことは書きたくないんだ、もう、そんなのには飽きたんだ、とブツブツ言いながら、書いたのがこの本だ。脱「威張りん坊」という新しいアイデアでやってみた本である。

 

それでも、何とか読んでくださる人々(読者)のお役に立てそうなこと、生活の知恵のヒントになることを書かなければ、お客様(読者)に申し訳が立たない、と思いながら書いた。

 

ということで、物書き人生30年の私が書いた、この本は、初めての実用書である。

 

書かなければよかった、と今頃言っても、もう出版社が待ち構えているから、原稿を渡さなければ済まない。世界的な異常気象で、40℃の炎暑と言われる中で、やっとのことで書き上げました。

 

   * * *

 

 この本を書くにあたって、KKベストセラーズの鈴木康成氏のご配慮をいただいた。担当してくれて、まるで競馬馬(私)、の調教師のようであったのは小笠原豊樹氏である。記して感謝します。

 

  2018年7月末

 

                                副島隆彦

 

(貼り付け終わり)

 

(終わり)

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 古村治彦です。

 

 今回は『世界権力者図鑑2018』(副島隆彦、中田安彦著、ビジネス社、2017年)を皆様にご紹介いたします。発売は2017年11月21日です。

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世界権力者図鑑2018

 

本作は、『世界権力者 人物図鑑 世界と日本を動かす本当の支配者たち』(副島隆彦著、日本文芸社、2010年)、『ヨーロッパ超富豪 権力者図鑑』(中田安彦著、副島隆彦編集、日本軍米社2010年)、『新興大国 権力者図鑑』(副島隆彦責任編集、中田安彦著、日本文芸社、2011年)、『アメリカ権力者図鑑―崩壊する世界覇権国の今を読み解く』(副島隆彦、中田安彦著、日本文芸社、2011年)、『最新版 世界権力者 人物図鑑』(副島隆彦著、日本文芸社、2013年)と続いたシリーズの最新版です。出版社は変わりましたが、副島隆彦と中田安彦のコンビで、現在の世界を人物から分析する好著です。

 

 今月初め、ドナルド・トランプ米大統領とメラニア夫人がアジア歴訪とAPEC参加の第一歩として日本を訪問しました。その前には娘のイヴァンカ・トランプ大統領補佐官が日本を訪問しました。トランプ大統領には娘婿であるジャレッド・クシュナー補佐官が同行しました。こうした人々については本書で写真付きで紹介し、日本では紹介されていないレア情報を書いています。

 

私たちは「これまでとは違う世界に向かう」世界の中に生きています。そうした中で、世界を理解するためには、「世界を動かしているのはどういう人間たちなのか」ということを知ることは、現状を分析し、未来を予測するために大変有益なことです。

 

 ぜひ本書を手に取ってお読みください。よろしくお願い申し上げます。

 

(貼りつけはじめ)

 

はじめに

 

世界政治というと、なにか難しいことのように思える。だが国家も企業も、あらゆる組織・団体も結局はキーパーソンによって動かされている。その時代の精神を最も体現する人物が世界の最高権力者になるのだ。

 

2017年末現在で、世界の中心人物は、やはりアメリカ合衆国大統領のドナルド・J・トランプだろう。このド汚い大規模土建屋あがりの経営者で、テレビスターでもあったが、政治家の経験のない男が、世界最大の軍事国家でもある大国の指導者にのし上がった。このことで世界政治にとてつもない影響を現在進行の形で日々与えている。

 

2次世界大戦後に成立した秩序に対抗して延々と積み重なった、アメリカの草の根大衆の「怒り」をうまく体現した人物が大統領になったのだ。トランプが出馬表明した2015616日、あるいは彼が当選した2016119日は、世界政治の大きな転換点であるだろう。

 

この変化に呼応して、世界中の指導者たちも、立ち位置を変えざるを得ない。世界のあと二つの中心は疑いもなく「中国」と「ロシア」だ。アメリカが世界単独覇権(はけん)を唱える時代は終わった。この三大国(G3)が世界を動かしていく。どこの国でも権力者というのは大衆や庶民からの支持や賞賛、あるいは嫉妬や嫌悪や激しい憎しみの対象である。これからは、娘のイヴァンカたちトランプ一族が大衆の嫉妬の視線に晒される。

 

前作までと同様に世界の大きな枠組みの「再編成(リアラインメント)」の主役たち122人を、グラビア写真集として、的確な説明文と真実を伝える生々しい人物写真のインパクトで伝える。これらの政治家たちは決して「闇の権力」などではない。権力ドラマを日々生きている生身の人間たちである。

 

201711月 中田安彦

 

=====

 

おわりに

 

 この「世界権力者 人物図鑑」シリーズは、2010年から始まった。前作(2013年)から4年が経過し、世界権力者の顔ぶれもだいぶ替わった。私は、このシリーズを出版する意義として、「日本人は、世界の主要な指導者たちの考えや行動を大きく理解することで、世界の全体像を摑まえるべきだ」とした。ところが、日本人は世界情勢に興味を持たなくなっている。1年前のトランプ当選で日本人もアメリカという大国に関心を向けた。だがトランプ大統領がどういう思想の持ち主でどういう政治勢力を代表しているのかについて知ろうとしない。「北朝鮮の金正恩と同じような乱暴者」という程度の認識力しかない。アメリカに現れた最新型の政治勢力のことが理解できないのだ。日本のメディアもトランプ大統領が登場しても、全く報道姿勢は変わっていない。「この人本当に大丈夫なの」程度である。

 

 世界は変動のさ中にある。先ごろ行われた中国共産党の5年に一度の党大会「19大(たい)」で、習近平が新しい陣容で自分の権力基盤を強固にした。ロシアでも来年、プーチンがまた大統領選挙に勝利するだろう。日本人はこの激流に飲み込まれないために、世界基準(world values ワールドヴァリューズ)の政治思想を勉強すべきだ。私は、「世界は、米中露の〝第2次ヤルタ会議体制〞に向っている」と考えている。

 

 東アジア(かつて極東[ファーイースト]と言った)の一国である日本国の国民が、感性を研ぎ澄まして、この本に居並ぶ権力者たちの表情を凝視することで、これからの世界はどのような思想によって動かされていくのかを、大まかでいいから知るべきだ。本書が皆さんの政治知識の学習のお役に立つことを強く希望する。

 

201711月 副島隆彦

 

(貼りつけ終わり)

 

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世界権力者図鑑2018

(終わり)






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 古村治彦です。

 

 『ザ・フナイ 2017年 8月号』に寄稿させていただきました。158―172ページにテキサス新幹線を巡る人脈についての後半を掲載していただきました。宜しくお願い申し上げます。

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ザ・フナイ 2017年 08 月号 [雑誌]

 

(終わり)

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 古村治彦です。

 

 『ザ・フナイ』2017年7月号、8月号、9月号で「短期集中連載」の機会をいただきました。2017年6月2日に『ザ・フナイ』2017年7月号が発売となります。

 

 私は、7月号、8月号で、アメリカのテキサス打州で建設予定の高速鉄道、テキサス新幹線について、概要、建設の経緯、建設をめぐる日米の幅広い人脈について書きました。私の文章は、152ページから163ページまで掲載されています。

 

 2017年7月号は2017年6月2日に発売となります。是非お読みいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

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ザ・フナイ 2017年 07 月号 [雑誌] 

 

(終わり)



アメリカの真の支配者 コーク一族
ダニエル・シュルマン
講談社
2016-01-22




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 古村治彦です。

 2017年5月30日に発売となります、副島隆彦先生の最新刊『老人一年生 老いるとはどういうことか』(副島隆彦著、幻冬舎、2017年)を皆様にご紹介します。

 今回の本は、副島隆彦先生が自身の経験を基にして、年齢を重ね、老人になるとはどういうことかを書いています。私はまだ中年入口の年齢ですが、学生時代の友人たちと話すと、体重が増えて、おなかやあごに贅肉がついてきた、健康診断で数値が悪くなった、痛風が出た、血圧が高くなったなどなど、健康の話が多くなります。これが中年になるということか、と実感しています。これに痛みが加わるのか、体の動かなくなるのか、という少し暗い気持ちになりますが、老人になるということを追体験してみたいと思います。

 宜しくお願い致します。

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老人一年生 老いるとはどういうことか (幻冬舎新書)

(貼りつけはじめ)

まえがき

 老人とは何か。それは痛い、ということだ。老人は痛いのだ。

 年(とし)を取ると、あちこち体が痛くなる。毎日生きているだけでも痛い。本当に苦痛だ。人間、体の痛みぐらい嫌なものはない。

 私は半年間、痛風(つうふう)のせいで具合が悪く、足の裏(かかと)が痛くて歩くことが困難だった。トイレに行くだけでも大変だった。杖(つえ)をついたり、足をひきずりながら一歩ずつ歩いた。歩く一歩ずつが痛かった。今はもう治った。あれこれ努力したからだ。

 そして心からしみじみと思う。老人になる、とは体があちこち順番に痛くなることなのだ、と。自分のこの病気はそのうちまた再発するだろう。私はその痛みに耐えながら、やがて70歳になるだろう。そして、80歳になったら。きっともっとあちこちが痛くなるはずだ。

 私はまだ64歳だ。だから前期高齢者だ。75歳から後を、後期高齢者と言う。だから、もう私は初期の老人であり、「老人一年生」である。私はハッキリとこのことを自覚した。

 痛風(つうふう)のために起きる足の一歩一歩ごとの痛みは、小さな痛みだ。だが、それが続くと、もう、「これはたまらん」ということになる。歩きたくなくなる。やがて外に出るのも嫌に、となる。家の中でなんとか体を支えて、摑(つか)める所を摑みながら移動する。歩くと痛いからなるべく歩かなくなる。起きて歩きたくなくなる、ということは、ベッドから起き上がるのがいやになるということだ。ということは、寝たり起きたりで一日を過ごす、ということになる。今はまだなんとかなっている。

 だから、やがて寝込むようになるのだろう。いったん寝込んだら、もう起き上がれない。だから、老人同士は「寝込んだら終わりだよ」と、お互い励まし合いながら、「ちょっとぐらい痛くても起きて歩かなきゃ」と言い合って、元気を出している。これが本当の老人の姿だろう。

 私がこの原稿を書こうと思った理由は、「老人は痛いのだ」「老人というのは、あちこち痛いということなのだ」ということを、何と若い人たちは分かってくれない、という、大きな秘密を明らかにするためだ。老人(になった人間)にとっては当たり前のことが、若い人たちには分からない。若い人たちは本当に、老人の体の痛みのことを分からない。

 若いといっても、40代、50代の人たちだ。なんとつい最近までの私自身だ。自分が元気なときは、老人と障害者と病人の気持ちが全く分からなかった。老人病になって初めて老人の気持ちが分かる。

 自分がその立場になって初めて分かる。私が自分の足の痛みをいくら周りの人に訴えても、家族も弟子たちも、編集者たちも、まったく分かってくれなかった。人は人(他人)のことを理解しない生き物だ。「かわいそうね」という言葉すらかけない。しょせんは他人事(ひとごと)なのである。

 人は他人のことを、そんなに同情したり、憐(あわ)れんだりする生き物ではないということがよく分かった。今の日本人はとにかくウソをつきたくないから、わざとらしく、相手をいたわる言葉など吐かない。わざとらしいウソは必ず相手に見抜かれてバレてしまう。そうすると自分の信用がその分、落ちる。だから、思ってもいないことをわざと口に出して言うことはウソになる。だから相手へのいたわり(同情)の気持ちなど、よっぽどのことがないと口にしない。それが今の日本人である。


老人一年生/目次


●まえがき


第1章 老人は痛い。だから老人なのだ
●若い人は残酷だ
●街中、白髪の老人だらけ
●痛風で、痛みのつらさが初めてわかった
●誰もが老人病になる。それが運命
●医者は「生活習慣病」と言うな。「老人病」だ
●ピンピンコロリは1%もいないだろう
●私の5つの老人病はこれ

第2章 私の5つの老人病
●私の「痛風」対処法
●痛風の薬は、私にはインテバンが合った
●「前立腺肥大症」は男の生理痛ではないか
●「高血圧(による頭痛)」は放っておいて我慢するだけ
●「腰痛」と「頸痛」がかなり問題だ
●私は自分が「椎間板ヘルニア」と「脊柱管狭窄症」だと信じていた
●「慢性気管支炎」なので私は熱海へ逃げ帰る
●頭痛と眼精疲労も60歳を過ぎて出てきた

第3章 「腰痛と首、肩の痛みは治るようである」論
●腰、首、肩の痛みへの私の対処法
●腰痛の定番の診断名「椎間板(ついかんばん)ヘルニア」「脊柱管(せきちゅうかん)狭窄症(きょうさくしょう)」
●腰痛治療でボルトを入れられてしまった中年女性の話
●腰痛は本当に、背骨からくる神経の痛みなのか?
●筋肉のことを学ばない外科医
●ケネディ大統領の腰痛を治した治療法
●ペインクリニックの「神経ブロック注射」には注意

第4章 痛みをとるのがいい医者だ
●患部の痛みとは何なのか
●痛みには「なんとかなる痛み」と「腐った痛み」がある
●「腰痛は、脳が勝手に作り出した説」はおかしいだろう
●「痛み」の正体が明らかになりつつある
●医者は「当時はそれが最善の治療法だった」と逃げる
●医者は老人病の痛みを軽減してくれればいい
●70代、80代で手術する人は医者の稽古台だ
●手術は素朴なものだけやる
●医者たちも大変な時代になった

第5章 目と歯も大事だ
●私の体の通信簿を載せる
●インプラントは恐ろしい
●歯周病は歯磨きで少し改善した
●歯磨きの大切さが今頃わかった
●レーシック手術も私はやらない

第6章 いい鍼灸師、マッサージ師は少ない
●鍼灸師(しんきゅうし)は3~5人の口コミで確かめる
●柔道整復師(ほとんどのマッサージ師)に気をつけなければならない
●椎間板ヘルニアについて、ある内科医の告白
●形成外科はいいが、整形外科はひどい

●血液&尿検査項目解説

(貼りつけ終わり)

(終わり)





アメリカの真の支配者 コーク一族
ダニエル・シュルマン
講談社
2016-01-22
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