古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ

SNSI研究員・愛知大学国際問題研究所客員研究員の古村治彦(ふるむらはるひこ)のブログです。翻訳と評論の分野で活動しています。日常、考えたことを文章にして発表していきたいと思います。古村治彦の経歴などについては、以下のアドレスをご覧ください。http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/goaisatsu.html 連絡先は、harryfurumura@gmail.com です。twitter accountは、@Harryfurumura です。よろしくお願いします。

カテゴリ: お知らせ

 古村治彦です。

 

 副島隆彦先生の「第15回副島隆彦の”予言者”金融セミナー」が、2018年3月11日(日)に開催されます。株式市場や北朝鮮情勢についての最新の分析が副島先生の口から次々と飛び出します。以下に実施要項を掲載します。興味がある方は是非、お問い合わせください。以下の2冊の本をあらかじめお読みいただくと更に理解が深まると思います。

 

 よろしくお願いいたします。


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銀行消滅 新たな世界通貨(ワールド・カレンシー)体制へ (Econo-Globalists 20)

 

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米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日


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「第15回副島隆彦の”予言者”金融セミナー」

・開催日時:2018年3月11日(日)11:00~17:00

・会場:イイノホール&カンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町 2-1-1

・受講料:15,000円(税込)/指定席


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・お問い合わせ先:

ブレイントラスト企画 担当:平田

東京都千代田区神田神保町 3-2-1

TEL03-6261-5465  FAX050-3153-2488

Eメールアドレス:bt-soejima@nifty.com

 

※以下のアドレスからお申込みいただけます。よろしくお願い申し上げます

http://kokucheese.com/event/index/508487/


(終わり)

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 古村治彦です。

 2017年10月15日に副島隆彦を囲む会主催の定例会が開催されます。今回は、作家・評論家の田中宇(たなかさかい)氏をお招きして、お話を伺うことになります。

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田中宇(たなかさかい)氏

trumpkakumeinoshidou001
トランプ革命の始動 覇権の再編

(貼りつけはじめ)

第38回 副島隆彦を囲む会主催定例会

「海外記事を20年、どのように読み解き、分析してきたか。
~『学問道場』が田中宇(たなかさかい)氏に質問する」
講師:副島隆彦、田中宇

開催日 2017年10月15日(日曜日)
会場 「日本建築学会 建築会館ホール」
アクセス
■JR「田町」駅,都営地下鉄「三田」駅(浅草線・三田線)

会場住所 〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号

【当日の予定】

開場  12:15
開演  13:00
第1部:田中宇講演(20-30分)
第2部:質疑応答コーナー(60-90分)※副島、中田、会場の質問をぶつけます
第3部:副島隆彦単独講演(90分以内)
終了  17:00(予定)

※開場、開演時間以外は、あくまで予定です。終了時刻等が変更になる場合もございます。
※お席は全て「自由席」になります。お手荷物・貴重品等はお客様ご自身で管理をお願い致します。
※ご入金いただいた参加費は、いかなる事情がありましても、払い戻しできません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

お申込み→ http://snsi-j.jp/kouen/kouen.html
※学問道場会員の方はログイン(「今日のぼやき」会員ページが読める状態)にしてお申し込みください。

※お申込みフォームでは、「田中宇氏にぜひ質問したいこと」を書いていただけます。質問の内容はできるだけ、簡潔かつ明確にお願いします。

(貼りつけ終わり)

宜しくお願い申し上げます。

(終わり)






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 古村治彦です。

 今回は「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第14回 『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)発刊記念」を皆様にご紹介いたします。

 宜しくお願い申し上げます。

(貼りつけはじめ)

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「副島隆彦(そえじまたかひこ)の“予言者”金融セミナー 第14回」
    『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)発刊記念

*会場:浜離宮朝日ホール 東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階

*日時:2017年9月17日(日)
*開場・受付/10:00~ 終了/17:00 (予定)

*受講料:15,000円(税込)/全指定席

<セミナーの主な内容>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.銀行が要らなくなって、消えてゆく時代 !! 1万円札が廃止されるか。
 ますます資産家は国に狙われる。

2.ビットコイン、フィンテックのいかがわしい仮想通貨。
 電気自動車、AI(人工知能)、DX などの最新の話。

3.トランプたちがNY株をつり上げ続ける。日本株も連れ高。
 だが下がる時は下がる。為替は変わらない。
 米FRBは利上げできない。金がようやく上がり始める。

(貼りつけ終わり)

※お申し込みは下記アドレスでお願い申し上げます↓

http://kokucheese.com/event/index/484995/

宜しくお願い申し上げます。

(終わり)



アメリカ政治の秘密
古村 治彦
PHP研究所
2012-05-12


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 古村治彦です。

 2017年10月15日に副島隆彦を囲む会主催の定例会が開催されます。今回は、作家・評論家の田中宇(たなかさかい)氏をお招きして、お話を伺うことになります。

tanakasakai001
田中宇(たなかさかい)氏

trumpkakumeinoshidou001
トランプ革命の始動 覇権の再編

(貼りつけはじめ)

第38回 副島隆彦を囲む会主催定例会

「海外記事を20年、どのように読み解き、分析してきたか。
~『学問道場』が田中宇(たなかさかい)氏に質問する」
講師:副島隆彦、田中宇

開催日 2017年10月15日(日曜日)
会場 「日本建築学会 建築会館ホール」
アクセス
■JR「田町」駅,都営地下鉄「三田」駅(浅草線・三田線)

会場住所 〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号

【当日の予定】

開場  12:15
開演  13:00
第1部:田中宇講演(20-30分)
第2部:質疑応答コーナー(60-90分)※副島、中田、会場の質問をぶつけます
第3部:副島隆彦単独講演(90分以内)
終了  17:00(予定)

※開場、開演時間以外は、あくまで予定です。終了時刻等が変更になる場合もございます。
※お席は全て「自由席」になります。お手荷物・貴重品等はお客様ご自身で管理をお願い致します。
※ご入金いただいた参加費は、いかなる事情がありましても、払い戻しできません。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

お申込み→ http://snsi-j.jp/kouen/kouen.html
※学問道場会員の方はログイン(「今日のぼやき」会員ページが読める状態)にしてお申し込みください。

※お申込みフォームでは、「田中宇氏にぜひ質問したいこと」を書いていただけます。質問の内容はできるだけ、簡潔かつ明確にお願いします。

(貼りつけ終わり)

宜しくお願い申し上げます。

(終わり)






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 古村治彦です。

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 私が翻訳しました『バーナード・マドフ事件 アメリカ巨大金融詐欺の全容』(アダム・レボー著、副島隆彦翻訳、古村治彦翻訳、成甲書房、2010年)の主人公で、被害額史上最大650億ドル(約7兆1500億円)のねずみ講事件を引き起こしたバーナード・マドフの事件がテレビ映画化され、2017年5月20日に放送されました。タイトルは、「The Wizard of Lies」で、「嘘の魔法使い」という意味です。マドフ事件を扱った別の著作The Wizard of Liesが土台になっています。

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バーナード・マドフ事件 アメリカ巨大金融詐欺の全容

 

アメリカのテレビ局HBOが製作し、バーナード・マドフをロバート・デニーロ、妻ルースをミッシェル・ファイファーという豪華な役者たちが演じています。監督は、「レインマン」でアカデミー監督賞を受賞したバリー・レヴィンソンです。テレビ映画にしてはかなりの豪華版です。


 

 マドフ事件についてですが、大きく見れば簡単なねずみ講事件です。高利のリターンを約束し、新しい顧客を獲得し、彼らの払うお金を利払いに回すということで成り立っていました。顧客には映画監督のスティーヴン・スピルバーグや俳優のケヴィン・ベーコンをはじめ、各界のセレブリティが名前を連ね、また日本を含む世界各国の大手金融機関も顧客になっていました。

 

 マドフはバーナード・マドフ証券投資会社を設立し、そこを舞台にしてねずみ講を行っていました。マドフはナスダック市場開設に辣腕をふるい、そうした活躍から、マドフはニューヨーク金融界の大立者となっていきました。

 

 マドフは新しい顧客を迎えることを嫌がる、ニューヨークやフロリダの閉鎖的なクラブやカントリークラブの顧客同士の紹介しか受け付けないし、それも嫌々ながら、という姿勢を見せました。これによって、富豪たちはかえって、マドフに資金を預けようと躍起になるという形になりました。マドフは監査を強引にかつ狡猾にすり抜けていたようです。また、証券取引監視委員会(SEC)は、マドフが怪しいという情報を多く受け取りながら、行動を起こしませんでした。

 

 しかし、2008年に起きたリーマン・ショックで投資家たちが一斉に資金を引き揚げようとして、ねずみ講が発覚しました。そして、2008年12月にマドフは逮捕されました。そして、2009年6月、マドフは150年の禁固刑の判決を受け、ノースカロライナ州の刑務所に収監されています。

 

 息子のマーク・マドフはバーナード・マドフ証券投資会社の幹部社員でしたが、2010年12月に自殺しました。また、妻ルースについては、ねずみ講について知らなかったということで訴追されませんでした。現在は彼女名義になっている財産を持ち、ひっそりと暮らしているようです。

 

 テレビ映画は日本でもそのうち放送されるであろうと思われます。是非ご覧いただき、併せて『バーナード・マドフ事件 アメリカ巨大金融詐欺の全容』もお読みいただけますよう、お願い致します。

 

(終わり)

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