古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ

SNSI研究員・愛知大学国際問題研究所客員研究員の古村治彦(ふるむらはるひこ)のブログです。翻訳と評論の分野で活動しています。日常、考えたことを文章にして発表していきたいと思います。古村治彦の経歴などについては、以下のアドレスをご覧ください。http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/goaisatsu.html 連絡先は、harryfurumura@gmail.com です。twitter accountは、@Harryfurumura です。よろしくお願いします。

タグ:ジョージ・シュルツ

 古村治彦です。

 

 少し古い記事になりますが、今年1月にアメリカ連邦上院でキッシンジャーが証言を行ったことを紹介する記事を掲載します。

 

 キッシンジャーは、北朝鮮の核兵器開発に刺激され、韓国と日本が核武装を行うこと、更に多くの国々が核武装によって国際問題解決で優位に立とうとするシナリオについて懸念していると発言しました。そのことが北朝鮮によるアメリカ領土に対する攻撃よりも懸念が大きいとしています。

 

 また、レーガン大統領の下で国務長官を務めたジョージ・シュルツも同席し、核兵器を使うことに反対を表明しました。小型であろうが1発でも使ってしまえば次はより大型の核兵器を使うようになり、大量殺戮を行うことになると述べました。核兵器を都市部で使えば非戦闘員の虐殺となり、国際法に違反することになります。

 

 この席にはジャパン・ハンドラーズの大物リチャード・アーミテイジも出席していたようですが、発言は紹介されていません。日本でこそ超大物のアーミテイジですが、アメリカではそこまでの存在ではないということが分かります。

 

 キッシンジャーとシュルツの発言から考えると、「北朝鮮の核兵器開発はそれ自体よりも、周辺諸国やそのほかの国々の核武装を誘発することの方が怖い」「核兵器を使用することは断じて容認できない」ということになります。これらを合わせて考えてみると、「北朝鮮の核兵器開発は止めさせねばならないが、アメリカが小型の核兵器でさえも使うことは容認できない」ということになります。このことは北朝鮮にも向けられた発言ですから、北朝鮮が核兵器開発を止めるならよいが、そうでないならば、悪いシナリオへと進む前に、通常兵器を使ってでも止めさせるということになります。

 

 ヒラリーたちがリビアのカダフィを殺してしまったために、今回の北朝鮮問題は対話での解決を難しくしてしまっています。アメリカがリビアのカダフィに対して核兵器開発を放棄すれば体制維持を保障してやると約束し、カダフィがそれに従ったのに、最終的に殺されたことを金正恩は知っています。ですから、最後の最後まで核兵器やミサイルを手放すことはしない、手放してしまえば結局身の破滅だ、ということになります。リビアにまで波及した「アラブの春」については拙著『アメリカ政治の秘密』の中で、詳しく分析しています。

 

 ですから、ヒラリー派の人道的介入主義派が行った行為によってアメリカに対する信頼がない状況で対話が難しくなってしまっているので、北朝鮮の核兵器とミサイルという深刻な懸念を取り除くために実力行使ということになる可能性は高いように思われます。

 

(貼り付けはじめ)

 

キッシンジャー:北朝鮮を発端とする核兵器拡散は攻撃よりも大きな脅威だ(Kissinger: Nuclear proliferation greater threat from North Korea than a strike

 

レベッカ・キール筆

2018年1月25日

『ザ・ヒル』誌

http://thehill.com/policy/defense/370714-kissinger-warns-about-nuclear-proliferation-if-north-korea-successful

 

ヘンリー・キッシンジャー元国務長官は木曜日、連邦上院議員たちに対して、北朝鮮の武器開発プログラムが発端となる核兵器拡散は、北朝鮮がアメリカを攻撃するよりも深刻な脅威であると警告を発した。

 

キッシンジャーは連邦上院軍事委員会に出席し次のように発言した。「北朝鮮の核開発プログラムについて私が深刻な懸念を持っているのは、アメリカ領土に対する北朝鮮が突き付けている脅威に対してではない。もちろんこの脅威も深刻ではあるが。私が急迫している脅威だと考えているのは次のものだ。もし北朝鮮が将来に軍事的な核兵器能力を保有するようになれば、核兵器の拡散に与える影響は深刻なものとなるだろうということだ」。

 

キッシンジャーは続けて次のように語った。「北朝鮮が中国とアメリカの反対、世界中の不同意に直面しても核兵器開発能力を維持できると、他の国々が国際的な地位の向上と国際的な紛争において優位に立つためにこの方法があるのだと考えるようになるだろう。」

 

キッシンジャーは、ロナルド・レーガン政権の国務長官を務めたジョージ・シュルツ、ジョージ・W・ブッシュ(子)政権で国務副長官を務めたリチャード・アーミテイジといった外交政策分野の重鎮たちと共に国家安全保障戦略について証言を行った。委員会にとっては北朝鮮と核兵器が主要な懸念であり、北朝鮮政府は核兵器開発プログラムを進展させていることを確認している。トランプ政権は「核戦略の見直し(Nuclear Posture Review)」の発表の準備をしている。 リークされた「核戦略の見直し」の草稿には、ロシアと中国をけん制するために「小型(low-yield)」核兵器開発計画が含まれている。

 

キッシンジャーは、核兵器拡散について、北朝鮮が核兵器を保有するようになると、韓国も核兵器保有を望むようになり、日本もその方向に動くというシナリオを提示した。

 

キッシンジャーは続けて次のように述べた。「そして、私たちはこれまでとは異なる新しい世界に生きるようになる。この新しい世界では、適切な指令系統を持つ技術的に核兵器を持つことが出来る国々が、国民の不同意があっても、核兵器を保有するようになるだろう」。

 

キッシンジャーはまた北朝鮮との戦争の結果について懸念を表明した。特にロシアと中国が演じるであろう要素について懸念を表明した。

 

キッシンジャーは次のように語った。「北朝鮮に対して先制攻撃を行いたいという誘惑は強力だ。私個人の考えでは、中国とロシアの国境で、世界の主要国、少なくともアジアの主要国の支援なしでアメリカ一国だけが戦争を行うことに大きな懸念を持っている。」

 

シュルツはキッシンジャーの発言内容に同意し、加えて、「レッドライン(最終ライン)を引く際には注意深くあるべきだ」と述べた。

 

シュルツは次のように述べた。「中身のない、空虚な脅威がアメリカを破壊する。従って、私はレッドライン(最終ライン)を引く際に注意深くあるべきだと考えている。このレッドラインが破られた場合、最終的に核戦争に至ってしまう可能性が高いからだ」。

 

公聴会の間、シュルツは来月に発表される予定の国防省による「核戦略の見直し」に関して懸念を表明した。

 

シュルツは草稿を読み、核兵器使用を進んで行おうという意図があるように感じられた、と述べた。

 

シュルツは次のように述べた。「核兵器を使用するという考えが広がっているということに懸念を持っている。核兵器は核兵器だ。小型の核兵器を1発でも使えば、次はより大型の核兵器を使用するようになる。私は、核兵器はどんなサイズになっても核兵器なのだから、私たちは厳格に線引きをしなければならない」。

 

シュルツは、ユナイテッド・レリジョンズ・イニシアティヴのビル・スィングの発言を引用して次のように述べた。「聖書に手を置いて、アメリカ大統領になる際に宣誓をすれば大統領になれる。核兵器の発射ボタンに手を置いたら、100万人の人間を殺すことが出来る何かを発射できる。しかし、それをやってしまったら、その人物はもう大統領ではない。神となったのだ」。

 

シュルツは続けて次のように語った。「私たちが神であると誰が言うことになるのだろうか?核兵器は非道徳なものだ、とレーガン大統領は繰り返し述べた。私たちは核兵器を廃棄しなければならない」。

 

(貼り付け終わり)

 

beigunnokitachousenbakugekiwarokugatu001
米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日


(終わり)



アメリカ政治の秘密
古村 治彦
PHP研究所
2012-05-12




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 古村治彦です。

 

 今朝、お知らせした、「ジョージ・シュルツとヘンリー・キッシンジャーがヒラリーを支持する見通し」という報道は結局、間違いでした。

 

 あの報道がアメリカに出た数時間後に、シュルツとキッシンジャーは共同声明を発表し、「今回の大統領選挙では、主要政党の候補者を支持しない」というところに落ち着きました。共和党のドナルド・トランプも民主党のヒラリー・クリントンもどちらも支持しないということになりました。この発言は情勢如何では変更がある可能性もあります。

 

 下のCNNの記事では、「共和党の重鎮2人がドナルド・トランプを支持しないと表明」という点を強調して、これはトランプにとっては不利となる動きだと書いています。

 

 しかし、「ヒラリー・クリントンを支持するという話が結局なくなってしまった」という点から考えると、ヒラリーにとってもまた大きな痛手です。現在のところ、共和党の国務長官経験者、つまり共和党の外交政策分野で大きな影響力を持つ人物たちは、大統領選挙については音なしの構えです。2008年と2012年の選挙では、共和党所属である黒人のコリン・パウエル元国務長官が、バラク・オバマ大統領を支持したことで、オバマ大統領にとっては選挙が楽になりました。今回の場合、ヒラリーは私的Eメール使用問題で、パウエルから助言を受けたとFBIの事情聴取で語っていたことが明らかになっていますから、パウエルがヒラリーを支持することはありません。

 

 民主党側の大物がトランプ支持という話は聞いていませんが、情勢と3回ある討論会でのトランプの外交政策の主張がオバマ大統領に近いものであれば、支持する人が出る可能性もあります。

 

 今回の動きはシュルツの発言ばかりで、キッシンジャーの声は最後の共同声明の中にしかありませんでした。シュルツもヒラリーを支持したいと思うのなら、一人でやればよかったのに、「キッシンジャーと一緒に」ということにこだわっていたように思われます。

 

 キッシンジャーとシュルツではやはり影響力が違いますから、シュルツとしては、自分の影響の小ささを意識して、キッシンジャーを引き入れようとしたのでしょうが、キッシンジャーは動かなかった、しかし、シュルツの顔もあるから、今のところ、誰も支持しないという声明の内容になったと思われます。

 

(貼りつけはじめ)

 

キッシンジャー、シュルツが2016年大統領選挙で誰も支持をしないと表明(Kissinger, Shultz decline to endorse in 2016 race

 

ナオミ・リン筆

2016年9月2日

CNN

http://edition.cnn.com/2016/09/02/politics/henry-kissinger-george-shultz-donald-trump-hillary-clinton/

 

ワシントン発(CNN)。ヘンリー・キッシンジャーとジョージ・シュルツは金曜日、2人とも2016年の大統領選挙で主要政党の候補者を支持しないと発表した。2人は、世界におけるアメリカの立場を改善するために党派を乗り越えることに注力していくと述べた。

 

 

過去の共和党政権で国務長官を務めた人物たちの決定は、共和党大統領選挙候補者ドナルド・トランプに対する公の冷遇である。トランプはこれまでに他の共和党の長老たちから支持を拒絶されている。

 

キッシンジャーとシュルツは共同声明の中で、次のように書いている。「私たちは現在行われている大統領選挙で誰に対しても支持をしない。私たちは、超党派の外交政策の促進に献身する。私たちは現在もそして選挙後も注力を続けていく」。

 

今回の件は、金曜日の朝に『ポリティコ』誌がキッシンジャーとシュルツが、ヒラリー・クリントンを支持する可能性について最初に報じた。

 

リチャード・ニクソン政権で大統領国家安全保障問題担当補佐官、ジェラルド・フォード大統領政権で国務長官を務めたヘンリー・キッシンジャー、そしてロナルド・レーガン政権で国務長官を務めたジョージ・シュルツは、共和党大統領候補者を支持することを拒絶した高名な共和党側の人物に仲間入りした。

 

ジョージ・HW・ブッシュ(父)とジョージ・W・ブッシュの元と前の大統領、元フロリダ州知事ジェブ・ブッシュはトランプを支持していない。2012年の大統領選挙の共和党候補者ミット・ロムニーは、「リバータリアン党に投票することを考慮中だ」と述べ、過去の共和党政権で政府高官を務めたブレント・スコウクロフトとリチャード・アーミテージは、ヒラリーへの投票を明らかにしている。

 

2016年の大統領選挙でキッシンジャーの名前が取りざたされたのは初めてのことではない。2016年2月、民主党予備選挙でヒラリーと争ったバーニー・サンダースは、「私はヘンリー・キッシンジャーと友人ではないことを誇りに思う」と発言した。これは、国務長官の先達としてキッシンジャーからの助言をもらいたいとした過去のヒラリーの発言を揶揄したものだった。

 

(貼りつけ終わり)

 

(終わり)








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 古村治彦です。

 

 最新の情報で、共和党政権下で国務長官を務めた、共和党系リアリストの大物ヘンリー・キッシンジャーとジョージ・シュルツが、共同で民主党大統領選挙候補者ヒラリー・クリントン支持を発表するための議論を行っているという報道が出ました。

 

 『ポリティコ』誌の記者たちがシュルツに取材をして明らかになったようです。キッシンジャーの発言はなく、シュルツのものだけですので、話半分で聞いておく必要がありますが、この動きが本当だとすると、今回の大統領選挙がエスタブリッシュメント対反エスタブリッシュメントの構図であることがさらに明確になります。

 

 更にシュルツの発言で注目なのは、彼がヒラリーの持つメキシコに関する知識の深さに感銘を受けたという点です。メキシコと言えば、水曜日にトランプが訪問し、ペーニャ・ニエト大統領と会談をしました。この後の会見で、トランプは彼の選挙戦の柱中の柱である「メキシコ政府の資金でメキシコ国境に壁を建設する」という主張に関して、「壁を作ることに関しては議論をしたが、資金については議論をしていない」と答えました。しかし、ペーニャ・ニエト大統領は「会談の冒頭で私は、メキシコが資金を出すことはないと明言した」とツイッターに投稿し、報道官もそのことを認めました。

 

 トランプに対しては嘘をついたとか態度を変えたという批判が出てきています。今回のシュルツの発言から考えると、「エスタブリッシュメントがメキシコと共謀して、トランプを罠にはめた」と言えると思います。メキシコはアメリカの隣国で、言わば難しい相手ではありますが、同時に恒に関わらねばならない相手です。そのメキシコの大統領との会談は、トランプが大統領になった場合のシミュレーションということになります。「このシミュレーションで酷い姿を世界に晒せばトランプはつまずく」というシナリオがあったように思います。

 

 このポリティコ誌の記事もその一環で出されたものと思われますが、共和党系の国務長官経験者たちがこれまで誰もヒラリー、トランプどちらを支持するのかを明確にしてこなかった中で、記事のインパクトは大きいと思われます。

 

(貼り付けはじめ)

 

キッシンジャー、ジョージ・シュルツがヒラリー・クリントン支持を考慮中(Kissinger, George Schultz mull Clinton endorsement

 

ジェシー・ヘルマン筆

2016年9月2日

『ザ・ヒル』誌

http://thehill.com/blogs/ballot-box/presidential-races/294245-former-reagan-official-considers-clinton-endorsement-god

 

 

過去の共和党政権で最重要の閣僚を務めた2人の人物が、民主党大統領選挙候補者ヒラリー・クリントンへの支持を検討中だ。彼らはドナルド・トランプに対する違和感をぬぐえないと述べている。

 

リチャード・ニクソン政権では大統領国家安全保障問題担当補佐官、ジェラルド・フォード政権では国務長官をそれぞれ務めたヘンリー・キッシンジャーとロナルド・レーガン政権で国務長官を務めたジョージ・シュルツは、『ポリティコ』誌に対して、2人はヒラリー支持を公然と行うことについて議論していると述べた。

 

ジョージ・シュルツは共同のヒラリー支持表明の可能性について、「私たちは共同でそれを行うことになる。大きなインパクトがあると思う」と述べた。

 

シュルツは、トランプが2人から支持を得られる時間がまだ残っているのかという質問に対して、「いいえ」と答えた。

 

トランプ大統領実現の見通しについて、「私たちには神のご加護がある」と辛らつな言葉を述べた。

 

シュルツは、ヒラリーが「メキシコについて深い知識を持っている」ことに感銘を受けたとも述べた。

 

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ポリティコ「プレイブック」からの抜粋

 

アンナ・パルマー、ジェイク・シャーマン、ダニエル・リップマン筆

2016年9月27日

『ポリティコ』誌

http://www.politico.com/tipsheets/playbook/2016/09/putin-denies-russia-involved-in-dnc-hack-scoop-shultz-alludes-to-joint-clinton-endorsement-with-kissinger-state-dept-to-release-all-clinton-emails-before-election-the-playbook-interview-al-sharpton-216142

 

シュルツとキッシンジャーがヒラリーを支持する?今から数週間前、私たちはスタンフォード大学にいた。元国務長官ジョージ・シュルツは、トランプ大統領実現の見通しを質問され、衝動的に嫌がる動きをした。そして、「私たちには神のご加護がある」と辛らつに述べた。

 

昨日、私たちの同僚ジョン・ハリスとブライアン・ベンダーが訪問した時、シュルツは更に直接的になっており、ヘンリー・キッシンジャーと共同でヒラリー・クリントン支持を表明することについてキッシンジャーと議論しているところだと示唆した。彼はそれを明言しなかったが、ハリスたちが、トランプには二人からの支持を得るための時間が残されているのかという質問に対して、「いいえ」と答えた。

 

スタンフォード大学があるパロ・アルトで、シュルツはハリスとベンダーに対して、協働の支持表明の可能性について「私たちは共同でやることになるだろう」「大きなインパクトがあるだろう」と述べた。シュルツは財務長官と労働長官も歴任したが、ヒラリー・クリントンに感銘を受けたと述べた。シュルツはヒラリーと個人的に会い、「メキシコに関する深い知識を持っている」ことを知り、それに感銘を受けたということだ。シュルツは「次期大統領が就任し、内向きになったら、混乱が増大するだろう」と発言し、トランプに対しての間接的な批判を行った。シュルツは「アメリカ大統領の代役は存在しない」と語った。

 

ベンダーとハリスが発表のタイミングについて質問したところ、「9月5日(レイバーディ)ではない」と答えた。ヒラリー・クリントンの報道担当ジェシー・ファーガソンは「私たちはシュルツとキッシンジャーの動きについて何も関知していない」と答えた。

 

(貼り付け終わり)






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