古村治彦の政治情報紹介・分析ブログ

SNSI研究員・愛知大学国際問題研究所客員研究員の古村治彦のブログです。翻訳と評論の分野で活動しています。日常、考えたことを文章にして発表していきたいと思います。古村治彦の経歴などについては、以下のアドレスをご覧ください。http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/goaisatsu.html 連絡先は、harryfurumura@gmail.com です。twitter accountは、@Harryfurumura です。よろしくお願いします。

タグ:ベンジャミン・ネタニヤフ

 古村治彦です。

 

 先日、国連安保理でイスラエルの、ヨルダン川西岸地区、ガザ地区、東エルサレム地区における入植地拡大に対する非難決議が採択されました。この種のイスラエル非難決議に対しては、アメリカが拒否権を発動して採択にまで至らないのが通常なのですが、今回は、アメリカは賛成、反対を表明しない棄権を選択し、賛成14、棄権1で採択されました。

 

 アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国は国連安全保障理事会(U.N. Security Council)の常任理事国(permanent members)で、決議案などを可決できないようにする拒否権(veto)を持っています。残り10カ国は非常任理事国(non-permanent members)で任期付の持ち回りで、私の記憶では、日本は最多の回数と年数理事を務めていると思います。

 

 今回、オバマ政権のサマンサ・パワー米国連大使(サマンサ-・パワーについては、拙著『アメリカ政治の秘密』をご参照ください)は拒否権を発動せず、ホワイトハウスもそれを支持したことで、オバマ政権になって初めて、イスラエル非難決議が採択されました。イスラエルはこれに対して非難を行っていますが、オバマ大統領とネタニヤフ首相との間が冷え切っているために、イスラエル側は、ドナルド・トランプ次期大統領の政権移行ティームに働きかけて、オバマ政権に拒否権発動をさせようとしたということです。

 

 トランプ自身もツイッターを使って、拒否権発動を求めましたが、オバマ政権はこれを拒絶することを意味する棄権を選択しました。トランプは自分が大統領になったら国連自体も変えてやるとツイートしています。

 

 トランプの女婿ジャレッド・クシュナーはユダヤ系アメリカ人で、クシュナーと結婚したトランプの娘イヴァンカはユダヤ教に改宗しています。トランプはイスラエル大使として、自身の弁護士も務めたデイヴィッド・フリードマンを指名し、現在、テルアヴィヴにある駐イスラエル米国大使館をエルサレムに移転させると述べています。

 

 イスラエルとすれば、任期が残り1カ月を切ったオバマ政権に最後に大きな置き土産を残された形になりますが、もうすでにトランプ大統領就任、始動に向けて、政権移行ティームに接触して、トランプを通じてアメリカ政治を動かそうとしています。『アトランティック』誌のある記事では、「2人の大統領がいる」と書いていました。

 

 トランプ政権は、対イスラエル政策ではオバマ政権とは全く別の方向性を取ることになりそうです。これが、中東和平を遠のかせ、イスラエルとパレスチナの二国共存という解決を遠のかせてしまうことになるでしょう。しかし、歴代の各政権が二国共存を進めることはできず、イスラエルとの関係が冷え切ったオバマ政権は全く動かすことすらできませんでした。そう考えると別のアプローチから何か新しいものが生まれることを期待するべきでしょう。

 

 

(貼り付けはじめ)

 

国連安保理でのイスラエル入植非難の決議採決でアメリカが棄権(U.S. Abstains From U.N. Vote Condemning Israeli Settlements

 

コラム・リンチ、ロビー・グラマー、エミリー・タムキン

2016年12月23日

『フォーリン・ポリシー』誌

http://foreignpolicy.com/2016/12/23/u-s-abstains-from-u-n-vote-condemning-israeli-settlements/

 

金曜日、国連安保理はヨルダン川西岸地区、ガザ地区、東エルサレム地区におけるイスラエルの入植活動を不法と宣言し、拡大を停止するように求める決議を採択したが、オバマ政権はそれに対して傍観(黙認)する姿勢を取った。これは、ドナルド・トランプ次期大統領が決議案に反対票を投じるようにと求めたツイッターを通じたアピールに対するオバマ政権からの手厳しい拒絶となった。

 

決議案の採決は賛成票が14票で、棄権したのはアメリカだけであった。この採決の前、アメリカの次期大統領が、現職の大統領を揺さぶって決定を変化させようと外交上の争いに直接関わろうとした。これはアメリカの外交にとって異例の日となった。トランプは採決の後に国連とオバマ政権を激しく非難した。トランプは金曜日に行われた採決の後、ツイッター上で、「2017年1月20日以降、全く別のことが起きるだろう。これは国連に対しても同様だ」と発言した。

 

今回の棄権は、オバマ政権が阻止に動かず、安保理がイスラエルを非難するに任せた初めてのケースとなった。採決の後にサマンサ・パワー米国連大使は、棄権の正当性を主張し、レーガン政権まで遡り歴代の共和党、民主党の政権の諸政策と今回の棄権を同一のラインにあると主張した。

 

パワーは採決の後、安保理の場で次のように発言した。「1967年にイスラエルが占領した領域におけるイスラエルの入植活動はイスラエルの安全保障を損なう行為であり、高尚による二国共存という解決の可能性を著しく低下させ、平和と安全の見込みを失わせるものだ」。

 

オバマ大統領のホワイトハウスは、入植によって二国共存という解決の可能性が低下する危険があると強調した。戦略的コミュニケーション担当国家安全保障担当大統領副補佐官ベン・ローズは、記者たちとの電話による質疑応答の中で、「イスラエルによる入植活動が促進されることで、二国共存という解決の可能性は危険に晒される。良心に基づいた判断に従い、決議案に拒否権を発動できなかった」と発言した。

 

決議案はパレスチナ国家が起草し、エジプトによって「提案」され、共同提案者としてマレーシア、ニュージーランド、セネガル、ヴェネズエラが名前を連ねた。決議案では、イスラエルに対して、「パレスチナの土地における全ての入植を即座にかつ完全に停止する」ことを求めていた。そして、「入植行為は二国共存による和平の可能性を著しく損なう」とも述べている。決議は更に「東エルサレムを含むイスラエル入植地の建設は、法的な正当性を持たず、国際法に対する紛れもない違反である」とも述べている。

 

決議はイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相に対する厳しい一撃となった。ネタニヤフは安保理内の唯一のアラブ世界からのメンバーであるエジプトに大きな圧力をかけて決議案採決の日程を木曜日にまで遅らせようとした。そして、ネタニヤフの側近がトランプの政権移行ティームに接触し、オバマ政権に拒否権発動をさせるように求めた。

 

イスラエルの国連大使ダニー・ダノンは「今日は安保理にとって暗黒の日となった。採決が行われた決議は偽善の最たるものだ」と発言した。ダノンは更に、決議案に賛成することは、安保理が進歩と故障に反対票を投じすることだとも主張した。また、今回の決議は、「国連の反イスラエル決議の長くそして恥ずべきリストに新たな1つが加えられたことになる」とも主張した。

 

ダノンは次のように発言した。「あなた方はユダヤ人がイスラエルの土地に、そして私たちの歴史的な首都エルサレムに故郷を建設することを非難する投票を行った。エルサレムは、ユダヤ人の心であり、魂なのだ。あなた方はパリにおいてフランス人が建設を行うことを禁止するのか?モスクワでロシア人が建設することを禁止するのか?ワシントンでアメリカ人が建設することも?」ダノンは安保理においてイスラエルはこれからも民主国家であり、ユダヤ人国家であり続けると断言した。

 

パレスチナ国家派遣国連常任オヴザーバーであるリヤド・マンスールは、今回のことが、パレスチナ・イスラエル、アラブ・イスラエルの和平に向けたプロセスのスタートとなることを希望すると述べた。マンスールは安保理に出席し、「法律と歴史の正しい側面によって、事態が進行することを望む」と述べた。

 

トランプはアメリカ政府に対して決議案に拒否権を発動するように求めた。これは、彼が来年1月に大統領に就任してから対イスラエル政策を劇的に変化させるという公約の一環である。トランプはアメリカ大使館をテルアヴィヴからエルサレムに移転すると述べ、イスラエル大使に、批判の多い強硬派デイヴィッド・フリードマンを指名した。

 

トランプは木曜日、「アメリカがこれまで長年にわたり主張してきたとおり、イスラエルとパレスチナとの間の和平は両者の直接交渉によってのみもたらされることになるだろう。国連による条件の強制では決して達成されない」と発言した。

 

2011年2月、オバマ政権は国連安保理で、イスラエルの入植政策が中東地域の和平努力を不法に阻害するものであるいう非難決議の採択を防ぐために初めて拒否権を発動した。当時の米国連大使スーザン・ライスは、アメリカの拒否権発動は、「正当な行為」ではないと考えられているイスラエルの入植を擁護するものと認識されるべきではないと発言した。 しかし同時に、ライスは、安保理理事国15のうち14が支持した決議案について、「両者の立場を硬化」させ、パレスチナ国家建国の可能性を損なう危険を伴うとも発言した。

 

それから5年が経過して、任期を終えようとしているオバマ政権は計算を明確に変えている。もしくは、イスラエルとの冷え切った関係のためにこれまでの態度を変えることになったとも言えるかもしれない。

 

(貼り付け終わり)

 

(終わり)





アメリカの真の支配者 コーク一族
ダニエル・シュルマン
講談社
2016-01-22





アメリカ政治の秘密
古村 治彦
PHP研究所
2012-05-12




野望の中国近現代史
オーヴィル・シェル
ビジネス社
2014-05-23

 

 古村治彦です。

 

 今回は、アメリカとイスラエルの関係についての重要な論稿を皆様にご紹介いたします。

 

 現在、アメリカのバラク・オバマ大統領とイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相との関係は悪化しています。

 

 このことを敷衍していくと、これからの2年弱の期間は、オバマ大統領とイスラエル=安倍首相(その周辺)=ネオコン・人道主義的介入派のトライアングルの戦いということが言えるかと思います。

 


==========

 

オバマはイスラエルの政権交代を求めている(Obama Is Pursuing Regime Change in Israel

 

ネタニヤフのアメリカ議会の演説招聘に怒り、ホワイトハウスは静かにイスラエルの選挙の実施前にネタニヤフ首相を不安定化させようとしている

 

アーロン・デイヴィッド・ミラー(Aaron David Miller)筆

2015年2月12日

『フォーリン・ポリシー』誌

http://foreignpolicy.com/2015/02/12/obama-is-pursuing-regime-change-in-israel-bibi-netanyahu-elections/?utm_content=bufferfc380&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

 

ホワイトハウス、ジョン・ケリー国務長官、政府高官たちは、イスラエル政治と選挙に介入することはないと繰り返し表明してきた。そして、通常の状況であれば、不介入は当然のルールである。

 

 しかし、イスラエルが突然しかも露骨にアメリカ政治に介入してきたらどうだろう?オバマ政権は既にイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に飽き飽きしてしまっており、3月17日に行われるイスラエルの総選挙で新指導者が選ばれることを熱望しており、接戦を演じているネタニヤフのライヴァルを支援するためにイスラエルのアメリカ政治介入を逆に利用しようとしているのだろうか?

benjaminnetanyahubarackobama001
ネタニヤフ首相(左)とオバマ大統領 

 

 オバマ大統領は政権交代を歓迎するだろう。これまでイランのイスラム教指導者による政治形態を変化させる機会はほぼなかった。しかし、イスラエルに関して言うと、そうではない。アメリカ連邦下院のジョン・ベイナー議長がネタニヤフを連邦上院と下院の合同の場での演説へ招聘した。それを受け入れたことは失敗である。ネタニヤフ首相はオバマ政権にある種のチャンスを与えることになる。そして、ホワイトハウスはこの機会を利用して、ネタニヤフ首相はアメリカ・イスラエル関係に悪影響を与える人物であると明確にすることは間違いない。

benjaminnetanyahujohnboehner001
ベイナー下院議長(左) 

 

 ホワイトハウスは既にオバマ大統領がネタニヤフ首相と会うことはないと明言している。それでもネタニヤフは3月初めに訪米して、アメリカ連邦議会で演説することにこだっている。ネタニヤフ首相にとっての良いニュースとは、オバマ首相と会談して失敗する危険がないということだ。 そこまで良くないニュースは、ホワイトハウスのドアが現職のイスラエル首相に対して閉じられてしまうのはそこまで頻繁には起きないというものだ。ホワイトハウスのジョシュ・アーネスト報道官は、オバマ大統領がネタニヤフ首相と会談しない理由を、イスラエル国内の総選挙が近いためとしている。私は断言する。もしオバマとネタニヤフが友人同士なら、二人は大統領執務室オーヴァルオフィスで抱き合うことだろう。ビル・クリントン元大統領は1996年のイスラエル総選挙に関して、当時のシモン・ペレス首相を助けようとして彼とホワイトハウスで会談を行った。この時もイスラエルの総選挙が近い時期であった。しかし、この時は現職であるシモン・ペレスは敗北した。

 

 オバマ政権は中米イスラエル大使ロン・ダーマーに対する怒りをマスコミに表明するのに時間を無駄にしなかった。ダーマー大使はネタニヤフ氏へのアメリカ連邦議会からの招聘の仕掛け人だ。オバマ政権のある高官は、ダーマーがネタニヤフの政治生命をアメリカ・イスラエル関係よりも重要だと繰り返し発月していたと述べている。ここではっきりさせておこう。ダーマーに対する攻撃はすなわちネタニヤフに対する攻撃である。そのような個人攻撃を政権高官がするのは極めて珍しい。現在、ダーマーは彼の上司と同じく、ワシントンで総スカンを食っている。彼の存在と評価はアメリカ・イスラエル関係の機能不全を象徴している。先週、駐イスラエル米国大使のダン・シャピロはイスラエル政府の複数の高官たちと会談した。その内容な厳しいものであった。シャピロは、「この代償をイスラエルは支払うことになる」と発言したと伝えられている。

rondermer001
 ロン・ダーマー

 

ジョー・バイデン副大統領もネタニヤフのワシントン演説に出席しないと見られている。バイデン副大統領は親イスラエルとして知られているが、そのような人物がネタニヤフの演説に出席しないということで、民主党の連邦議員の中にも欠席を表明する人たちが出ている。パトリック・リーヒー(ヴァーモント州選出)連邦上院議員は他の人々と一緒に欠席を表明している。欠席者の数は増えそうな勢いである。バイデン副大統領の欠席は、「イスラエルとアメリカの関係が悪化している」というシグナルをアメリカ側がから送ることを意味し、ホワイトハウスは演説によってネタニヤフに得点を稼がせないようにしているのである。

benjaminnetanyahujoebiden001
バイデン副大統領(左)とネタニヤフ首相 

 

 オバマ政権高官は誰もネタニヤフと会談を行わない予定だが、彼のライヴァルである労働党党首イザク・ヘルツォグとは会談を行う予定だ。イスラエルのマスコミは、繰り返し、今週末に行われるミュンヘンでの安全保障会議でヘルツォグが非公式にバイデンとケリーと会談すると伝えている。また、この件についてのヘルツォグの発言を報道した。この結果、有権者がネタニヤフではイスラエルにとって最重要の同盟国であるアメリカとの関係をうまく処理できないのではないかという疑念を持つことになれば、それはオバマ政権にとって喜ばしいことだ。当然のことながら、ヘルツォグはこの機会を利用して、アメリカ・イスラエル関係の重要性を訴えている。彼は、イスラエルの安全保障はアメリカとの戦略的信頼に基づいているものであって、両国の指導者が良い関係にあることが重要だと主張している。

issacherzogjohnkerry001
イザク・ ヘルツォグ(右)とケリー国務長官

 

 しかし、これはただのコーヒーカップの中の嵐なのか、それとも、選挙結果をネタニヤフ首相に不利にすることはないにしても、ネタニヤフ首相追い落としの一致した行動なのだろうか?ジェイムズ・ベイカー元国務長官は、常々「曲芸師のように乾草の俵の上には乗らない」と発言していた。私はフォーリン・ポリシー誌の読者の殆どもそう考えていると思う。

georgehwbushjamesbaker001
ジョージ・H・W・ブッシュ(左)とジェイムズ・ベイカー 

 

しかし、それでうまくいくだろうか? 確かに、ベイカーはそうした慎重な態度でいくつかの洞察を得たことだろう。1992年、イツハク・ラビンは僅差でイツハク・シャミルを破った。その理由は、ベイカーとジョージ・HW・ブッシュ(父)大統領の努力であった。彼らは、イスラエル首相であったシャミルに対して、イスラエルの入植政策に対しての不快感を表明して、入植地に対する住宅ローン保証を与えないと決めた。これがイスラエルの有権者は、シャミルがアメリカとの関係で間違いを犯したと判断するためのシグナルとなった。一方で、ビル・クリントンは1996年の総選挙でネタニヤフと争っていた現職のペレス首相を助けようとしたが、うまくいかなかった。その他の問題であるハマスによるテロ、選挙戦術の失敗、レバノン問題が決定的な要素となり、ペレスは敗北した。

yitzhakrabinyitzhakshamir001
ラビン(左)とシャミル

simonperesbillclinton001
シモン・ペレス(左)とビル・クリントン

 

3月17日のイスラエルの総選挙の結果を左右する要素が多くある。そして、バラク・オバマ大統領がこの選挙において重要な要素とはならない。実際、イスラエルにおいては、オバマ大統領はクリントンほどには愛されていない。2014年1月の世論調査によると、イラン問題に関して、20%がオバマ大統領を信頼し、50%強がオバマのイスラエル観を心配しているということだ。とにかく、イスラエル国民はオバマ大統領がホワイトハウスにいるのも後2年くらいであると分かっている。しかし、彼らはまた、アメリカ・イスラエル関係は重要であること、特に中東情勢が激動の時期には重要であることをよく理解している。来たるべき総選挙では、現職のネタニヤフ首相がアメリカとの関係をめちゃくちゃにしたという認識を有権者が持つことは選挙結果に大きな影響を与えることになるだろう。

 

 そして、読者の皆さんはホワイトハウスがその事実に気付いていると信じるべきなのだ。オバマ大統領とケリー国務長官はネタニヤフが政権の座から去り、労働党のヘルツォグとツィッピー・リヴニのコンビが政権の座に付いて欲しいと願っているのだ。そして、オバマとケリーは彼らができることは何でもするだろう。さすがに選挙CMに出ることはできないが、労働党の2人を勝たせるためにそれ以外は何でもやるだろう。

 
tzipilivini001
リヴニ
 

(終わり)









 
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ