古村治彦の政治情報紹介・分析ブログ

SNSI研究員・愛知大学国際問題研究所客員研究員の古村治彦のブログです。翻訳と評論の分野で活動しています。日常、考えたことを文章にして発表していきたいと思います。古村治彦の経歴などについては、以下のアドレスをご覧ください。http://soejimaronbun.sakura.ne.jp/goaisatsu.html 連絡先は、harryfurumura@gmail.com です。よろしくお願いします。

タグ:古村治彦

 古村治彦です。  

 『ザ・フナイ』2017年5月号が発売になりました。『ザ・フナイ』は、日本の経営コンサルタントの草分けである故船井幸雄先生が創設した船井本社が発行する月刊誌です。4月号、5月号で、副島隆彦先生、船井勝仁氏との鼎談を掲載していただきました。5月号には鼎談の後半部です。

 宜しくお願い申し上げます。

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 ザ・フナイ 2017年 05 月号 [雑誌] 雑誌 – 2017/4/3

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(終わり)








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 古村治彦です。  

 今回は、2017年3月3日に発売されます、『ザ・フナイ』2017年4月号をご紹介いたします。『ザ・フナイ』は、日本の経営コンサルタントの草分けである故船井幸雄先生が創設した船井本社が発行する月刊誌です。今回は、船井本社の社長である船井勝仁氏、副島隆彦先生、そして私で鼎談を行いました。鼎談のタイトルは、「トランプ勝利予測の真実を語る」です。

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ザ・フナイ 2017年04月号 (メディアパルムック)
 
 今回の鼎談は、副島先生がメインとなって、アメリカ政治、特に『世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社+α文庫) 』(講談社、1999年)第4章で日本に紹介した、アメリカの政治思想の潮流について再び分かりやすく説明し、トランプ勝利となって表面に現れたアメリカ政治の底流の動きについて語っています。

 
 今回の鼎談は、『』2017年4月に前半部が、2017年5月号に後半部が掲載されます。前半部は副島先生によるアメリカ政治思想の潮流のお話が多く、勉強になります。私も何とか後半部で発言をしておりますが、力不足を痛感しております。  興味のある方はぜひ手にとってご覧くださいませ。  

 宜しくお願い致します。

 (終わり)







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 古村治彦です。

 急なお知らせで恐縮ですが、今週土曜日(2016年9月24日・土曜日)18時から、アメリカ大統領選挙についてお話をさせていただく機会をいただきました。有志の方の企画です。

 ↓以下のアドレスを覗いてみてくださいませ。宜しくお願い申し上げます。↓

https://www.facebook.com/americaseiji/?__mref=message_bubble







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 古村治彦です。

 

 ウェブサイト「副島隆彦の学問道場」(http://snsi.jp/tops)で、副島隆彦先生や関連の書籍販売が終了することを受けて、期間限定の割引販売が始まりました。


※本の販売画面へはこちらからどうぞ。

 

 私の著作(単著・翻訳・共著)も販売されています。是非、ご覧ください。私の単著、翻訳に限りましては、ご購入いただいた皆様のお名前を入れて、サインを入れて発送いたします。ご注文の際に、その旨をメッセージ欄にお書きいただければと思います。私の著作だけを4冊ご購入いただいてもいいですし、他の本と一緒に4冊にしてもご購入いただけます。

 

 是非、ウェブサイトをご覧いただき、ご検討いただけますようにお願い申し上げます。私関連の著作は以下の通りです。

 

※本の販売画面へはこちらからどうぞ。


(貼り付けはじめ)

 

(単著・翻訳)

 

●『ハーヴァード大学の秘密』

出版社:PHP研究所

発行年:20141

商品番号:B-30

 

 

●『アメリカが作り上げた“素晴らしき"今の世界』

出版社:ビジネス社

発行年:20128

商品番号:B-27

 

 

●『アメリカ政治の秘密』

出版社:PHP研究所

発行年:20125

商品番号:B-26

 

 

●『ネクスト・ルネサンス』

出版社:講談社

発行年:20116

商品番号:B-22

 

 

●『バーナード・マドフ事件 アメリカ巨大金融詐欺の全容』

出版社:成甲書房

発行年:20104

商品番号:76

 

 

●『メルトダウン 金融溶解』

出版社:成甲書房

発行年:20097

商品番号:71

 

=====

 

(共著)

 

●『フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした』

出版社:成甲書房

発行年:20147

商品番号:116

 

 

●『放射能のタブー』

出版社:KKベストセラーズ

発行年:201110

商品番号:90

 

 

●『悪魔の用語辞典2 日本のタブー』

出版社:KKベストセラーズ

発行年:201012

商品番号:83

 

●『悪魔の用語辞典』

出版社:ベストセラーズ

発行年:200912

商品番号:74

 

 

●『エコロジーという洗脳』

出版社:成甲書房

発行年:200810

商品番号:66

 

(貼り付け終わり)


※本の販売画面へはこちらからどうぞ。

 

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(終わり)

野望の中国近現代史
オーヴィル・シェル
ビジネス社
2014-05-23






 

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 古村治彦です。

 

 2015年12月、そして2016年1月に出版した、『アメリカの真の支配者 コーク一族』(ダニエル・シュルマン著、古村治彦訳、講談社、2015年12月)と『BIS国際決済銀行 隠された歴史』(アダム・レボー著、副島隆彦監訳・解説、古村治彦訳、成甲書房、2016年)が評判をいただいております。

 
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 『アメリカの真の支配者 コーク一族』に関しては、2016年アメリカ大統領選挙が本格化するにつれて、多くの方々からご注目をいただけるようになりました。朝日新聞でも書評ページで取り上げていただきました。以下に、書評などをまとめてご紹介します。

 

・2015年12月22日:「『アメリカの真の支配者 コーク一族』 石油から思想までを操る華麗過ぎる一族」(書評サイトHonz 評者:村上浩)

http://honz.jp/articles/-/42223

※ページへはこちらからどうぞ

 

・2016年2月7日:「アメリカの真の支配者―コーク一族 [著]ダニエル・シュルマン ■富豪兄弟、大統領選にも存在感」(朝日新聞朝刊 評者:諸富徹・京都大学教授)

http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2016020700006.html?ref=rss2

 ※ページへはこちらからどうぞ。

 ・2016年2月8日:「アメリカの真の支配者 コーク一族 ダニエル・シュルマン著/古村治彦訳」(週刊東洋経済2016年2月13日号 評者:中岡望・東洋英和女学院大学教授)


・2016年1月14日:「賢者の知恵 「コーク一族」米大統領選の命運を握る大富豪ファミリーの正体」(現代ビジネス 著者:古村治彦)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47359

※ページへはこちらからどうぞ

 

・2016年2月11日:「ノンフィクション アメリカの大富豪集団が「トランプ阻止」に動き始めた 白熱! 米大統領選2016」(現代ビジネス 著者:古村治彦)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47846

※ページへはこちらからどうぞ

 

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 『BIS国際決済銀行 隠された歴史』に関しては、アベノミクスの失敗、日銀によるマイナス金利などという訳の分からない政策の実行によって日本経済は大変な状況になって以降、ご注目をいただいているようです。こうした経済政策は、世界の中央銀行総裁や幹部たちが話し合って決めている訳ですが、BISはその拠点の一つとなっています。こうした動きを歴史的に理解する上で最良の一冊となっています。

 

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(終わり)

野望の中国近現代史
オーヴィル・シェル
ビジネス社
2014-05-23









 

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