古村治彦です。
2026年9月9日から10日までの2日間、共和党が全国大会(national
convention)を開催した。開催地はテキサス州ダラスだった。アメリカの二大政党である民主党(Democratic
Party)、共和党(Republican Party)の全国大会は、大統領選挙が実施される年に開催され、それぞれの党の大統領選挙の候補者と副大統領候補者(running mateと呼ばれる)を正式決定し、選挙に向けて機運を盛り上げる一大イヴェントとなっている。これまで民主党が中間選挙の年に開催したことはあるが(3回あったがそのうちの2回は中間選挙後の12月で反省会の意味合いが強かった)、共和党が中間選挙の年に全国大会を開催したのは史上初めてのことだ。
中間選挙前の全国大会開催、開催地がテキサス州ということで、支持率を下げているトランプ大統領と共和党が金城湯池であるテキサス州を固め、劣勢を挽回するための機会のためという解説が多い。もちろん、それもあるだろう。しかし、今回、全国大会を開催するというのは異例なことだ。トランプ大統領は二期目であり、次の大統領選挙には出られない。今回の中間選挙は自身がかかわる最後の国政選挙になる。そこで何とか勝利を考えるのは当然であるが、たとえ勝利をしても、次の選挙がない大統領への人々の関心は薄れる。それよりは次の選挙、2028年の大統領選挙に関心は移っていく。二期目の後半はどの大統領もレイムダック化(lame duck)する。あとはもう辞めるだけの大統領の影響力はそがれてしまうことになる。わざわざ全国大会を開催してまで中間選挙にテコ入れをする必要はない。私は今回の全国大会は2028年の大統領選挙に向けた機運づくり、「ドナルド・トランプ大統領の後継者はJ・D・ヴァンス副大統領だ」という雰囲気づくりが大きな目的だったと考える。
実際に、最終日にヴァンス副大統領が登壇し25分ほどの演説を行ったが、聴衆は「48」という数字を叫んだ。これは「第47代大統領のトランプの次の48代大統領はヴァンスだ」ということを意味する。ヴァンスは演説の中で、捕手草の根運動の活動家だった故チャーリー・カークとの友情について言及する中で、「チャーリーは戦争を嫌悪していた(hated war)」と述べつつ、小さな違いで自分たちへの支持まで辞めるようなことはしないように訴えた。これは、トランプ支持者の中でもイラン戦争への支持が少ない中で、そうした人々に配慮し、「自分も本当は戦争に反対だった」ということを伝え、「自分を支持して欲しい」と訴えたということになる。それが支持者たちに伝わり、「48」の掛け声になった。
トランプ大統領はレイムダック化を見据えて、ヴァンスにチャンスを与えて、恩を売ることで(お前の大統領就任を手助けしてやったぞということにして)、地震の大統領退任後に備えているということになるのだろう。今回の全国大会ではトランプ大統領のトランプ配当5000ドルに注目が集まったが、2028年大統領選挙に向けたスタートという側面があったことも忘れるべきではない。
(貼り付けはじめ)
共和党支持者たちが2028年を既に見据えている中で共和党全国委員会主催の全国大会のフィナーレは「ヴァンスが一番大事」という雰囲気になる(RNC finale ‘all about Vance’ as GOP base looks to 2028)
ジュリア・ミュラー、ジュリア・マンチェスター筆
2026年9月10日
『ザ・ヒル』誌
https://thehill.com/homenews/campaign/6083650-vance-rnc-keynote-2028-chatter/
2028年の大統領選挙への出馬の可能性が取り沙汰される中、J・D・ヴァンス副大統領はダラスで開催された共和党全国委員会主催の全国大会の最終夜において、会場の聴衆を熱狂させた。
木曜夜の基調演説の間、「48(第48代大統領を指す、2028年に勝利するということ)」というコールが起きる場面もあった。この演説は、トランプ大統領の後継として次期選挙への出馬を決断した場合に不可欠となる党の支持基盤に対し、ヴァンス副大統領が自らの魅力をアピールする絶好の機会となった。
ヴァンスは聴衆に対しての反応の中で、「まずはこの11月の選挙に集中して取り組まねばならない。その次のことは、その後に考えることになる」と述べた。
MAGA運動の事実上の後継者(heir
apparent)と幅広く見られているヴァンスは、共和党が中間選挙での勝利に注力する中、自分自身の将来の計画については明言を避けてきた。しかし、会場の参加者たちは、欠席していたマルコ・ルビオ国務長官と並び、2028年に向けてヴァンスに注目していると次々に口にした。
演説後、2028年について質問されたテキサス州からの参加者キム・シモンズは、「ティーム・ヴァンスがここにいる」と語った。
同じくテキサス州からのマーサ・マッカラーさんは「ヴァンスが一番だ」と述べた。
テキサス州から参加したデブラ・シェイバーとロージー・スワンソンは、党の次期大統領選の候補者ペアについて質問され、声を揃えて「ヴァンス・ルビオ」と答えた。
テキサス州コリン郡からのデドラ・タイエは「どちらもいい」と語った。
副大統領の演説前、ヒューストンからの参加者ミシェル・テイラーは、「ヴァンスを見るのが今から待ちきれない。彼は素晴らしい」と話した。
2016年の大統領選挙でトランプと争ったルビオは、国際舞台で活動する中でその存在感を高めてきた。全国大会の期間中は海外に滞在していたが、今週、コロンビアのニュース番組に対し、現時点では再び大統領選挙に出馬する計画はないと語った。
テキサス州から参加したノラ・ネメス=オーデンスは、ヴァンスとルビオのペアについて、「どちらが正副の役割を担うにせよ、その2人がペアを組むのであれば、どちらの順序でも構わない」と述べた。
「他にも有力な候補者はいると思うが、私たちがまだ知らないだけだろう。しかし、あの2人が最も効果的にメッセージを伝えている」と彼女は語った。
また、今回の全国大会が共和党にとって豊富な選択肢を提示する場となったことを強調する声もありました。
ミネソタ州から参加したバーブ・ノヴァックは、「これから選挙までの間に多くのことが起こるだろうし、2人とも極めて有能だ。だから、共和党には人材の厚みがあると思う」と述べた。
「レース・トゥ・ザ・ホワイトハウス(Race to the WH)」がまとめた世論調査の平均値(2028年の共和党予備選挙を想定)では、ヴァンスが40%で圧倒的な首位に立ち、ルビオが約22%で続いた。支持率が二桁に達したのはこの2人だけで、ドナルド・トランプ・ジュニア氏が約9%で3位につけた。
ヴァンスは今年初めに開催された保守派の政治会議「CPAC(保守政治活動会議)」での2028年大統領選挙に関する模擬投票で勝利し、ルビオがそれに続いた。共和党全国委員会(RNC)が初めて開催した今回の中間年全国大会では、同様の模擬投票は行われない見通しだ。
先月発表されたエマーソン・カレッジと本誌による調査では、民主党候補との対決において、ルビオがヴァンスを上回る結果を示した。ただし、ピート・ブティジェッジ前運輸長官との対決では例外的に、ブティジェッジが共和党候補の2人に対して5ポイントリードした。
ヴァンス副大統領は木曜日の演説で、トランプ政権の実績を挙げることで、共和党と民主党の対比を強調しようと試みた。
「私たちの政権の政策全てに同意して欲しいと言っているのではない。急進派との違いや、この18カ月間の成果を認識して欲しい」とヴァンスは述べた。
ヴァンスはまた、保守派活動家だった故チャーリー・カークとの友情について振り返り、中東地域を含む「戦争を嫌悪した(hated war)」というカーク遺志に触れながら、現政権に不満を抱く有権者に語りかけた。
「チャーリーがしたことを見習っていただきたい。赤ん坊を産湯と一緒に捨ててはいけない(Do
not throw the baby out with the bathwater 訳者註:些細な不満で本質的な価値まで捨ててはいけない)。1つの政策で私たちと意見が合わないからといって、国を狂った連中に明け渡してはならない」とヴァンスは語った。
トランプ・ジュニアやテッド・クルーズ連邦上院議員(テキサス州選出、共和党)など、将来のホワイトハウス入りが取り沙汰される他の有力者たちも、2日目の登壇者に名を連ねた。
クルーズ氏は民主党を「アメリカの存続に関わる脅威(existential threat)」と位置づけ、さらに、トランプが支持するテキサス州のケン・パクストン州司法長官(共和党)を最新の世論調査でリードしつつある民主党のジェームズ・タラリコを批判した。
●テキサス州への注力GOING BIG ON TEXAS
予想以上に接戦となっている連邦上院選挙を背景に、党全国大会の開催期間中は両日とも「ローン・スター・ステート(Lone Star State 訳者註:テキサス州の愛称)」に対する関心の高さが際立った。
テキサス州のグレッグ・アボット知事、ダン・パトリック副知事、モニカ・デ・ラ・クルーズ連邦下院議員、ブランドン・ギル連邦下院議員に加え、共和党の連邦下院議員選挙候補3名や、民主党から共和党へ転身したダラス市長も登壇した。
パクストンは初日の夜、ステージに向かって天井から吊り下げられたアメリカ国旗とテキサス州旗の下で聴衆に向けて演説を行い、トランプの2度にわたる発言でも(賛否両面を含む形で)言及された。
トランプは木曜日、パクストンの「服装や話し方、見た目」は「好きではない」と改めて批判しつつも、パクストンを全米「最高」の州司法長官だと称賛した。
「彼が今後私と話をしてくれるかどうかは分からないが、彼が勝ってさえくれれば、そんなことはどうでもいい」とトランプは語った。「彼と話す必要などない。彼は私たちと同じように投票するはずだ・・・彼に投票しなければならない」。
党全国大会最終日の演説で、大統領は初日に述べた多くの主張を繰り返した。その中にはパクストンへの批判も含まれていた。しかし、トランプは党全国大会の多くの登壇者が強調していた重要な論点、すなわち「中間選挙は共和党の存亡をかけた戦いである(the midterms are an existential fight for the GOP)」という点を強く訴えた。
「彼らはこの国を破滅させるだろう。だから11月3日の投票日には、私の頼みを聞いて欲しい。必ず投票所へ足を運んで投票して欲しい。そして、私が投票用紙に載っているつもりで投票して欲しい。ある意味で、私はそこにいる」とトランプは述べた。
さらにトランプは、11月の本選挙で投票を行うことを聴衆に誓わせた。最後に彼は、投票しない者は「地獄に落ちる(go to hell)」と語った。
党全国大会後も、ヴァンスがスポットライトを浴びることは間違いない。
ヴァンスは、金曜日にはニューヨーク市を訪れ、歴代大統領たちと共にグラウンド・ゼロで911同時多発テロの25周年記念行事に出席する予定だ。また来週にはミズーリ州カンザスシティに向かい、不正行為対策に向けたトランプ政権の取り組みについて演説を行うことになっている。
=====
バンス米副大統領、民主党打倒を訴え 共和党大会、閉幕
時事通信 国際報道部2026年09月11日12時26分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026091100392&g=int
【ダラス(米テキサス州)時事】11月の米中間選挙に向け、米南部テキサス州ダラスで開かれた与党共和党の党大会は10日、2日間の日程を終えて閉幕した。この日はバンス副大統領が演説し、「11月にこの国は過激派のものではないというメッセージを送る必要がある」と述べ、野党民主党打倒を呼び掛けた。トランプ大統領も9日に続き登壇し、大会を締めくくった。
バンス氏は「われわれには国民として生まれながらに持つ権利がある。11月に共和党候補者を当選させることで、この権利を守るために戦う」と強調した。トランプ氏も「私が候補者として出馬しているつもりでいてほしい」と聴衆に語り、投票所に足を運ぶよう訴えた。
共和党はトランプ氏の求めを受け、4年ごとの大統領選挙の年に開く党大会を中間選挙に合わせて行う異例の対応を取った。トランプ氏を前面に押し出し、同氏の岩盤支持層「MAGA(マガ)」に投票を促すと同時に、民主党を「共産主義者」と断じて脅威をあおり、結束を固める戦略だ。
=====
J・D・ヴァンスが2028年を見据えトランプの「MAGA」運動継承に向けたオーディションを実施(JD Vance auditions
to inherit Trump’s MAGA movement with 2028 on horizon)
-J・D・ヴァンスは木曜日にダラスで開催された共和党全国大会で演説を行い注目が集まった。この演説は、2028年の大統領選に向けたヴァンスの可能性を占う初期のテストと見なされている。
ネイサン・レイン、ナンディタ・ボウズ、スティーヴ・ホランド筆
2026年9月11日
『インディペンデント』紙(イギリス)
https://www.independent.co.uk/news/world/americas/us-politics/vance-trump-charlie-kirk-rally-b3048453.html?utm_source=taboola&utm_medium=personalized-push
J・Dヴァンス副大統領は木曜日、ダラスで開かれた共和党の集会で、トランプを熱烈に支持する聴衆を前に、ナショナリスティックな誇りを強調する演説を行い、2028年の大統領選挙に向けた自身の可能性を予感させるような姿を見せた。
11月の中間選挙を控え、支持率の低下や先行きへの不透明感に直面する中、共和党内ではドナルド・トランプ大統領の政治運動を誰が引き継ぐのかについて、検討する動きが強まっている。
ヴァンスに続いて登壇したトランプは、副大統領の演説内容についてその場では特に評価をせず、代わりに支持者たちに対し、11月3日の選挙で共和党に投票するよう呼びかけまた。
ダラスでのJ・D・ヴァンスとドナルド・トランプ
その後、大統領専用機「エアフォース・ワン」の機内で、トランプは記者団に対し、ヴァンスの演説は「大変良かった(very well)」と述べ、ヴァンスを「非常に才能がある人物(very
talented guy)」「偉大な副大統領(a great vice president)」と評した。
トランプは後継者候補をまだ指名していないが、ヴァンスやマルコ・ルビオ国務長官は、2028年の大統領選挙における有力候補として取り沙汰されている。
ヴァンスは聴衆に対し、安全と繁栄はアメリカ人が生まれながらにして持つ権利(「アメリカ人の生得権(American birthright)」)であると説き、民主党がその実現を阻んでいると主張した。
「政策上の些細な点で私たちと意見が合わないからといって、この国を狂った連中に明け渡してはならない」とヴァンスは語った。
●MAGA支持者たちが「48」と連呼しJ・D・ヴァンスが2028年を見据える場面があった(JD Vance gets a
taste of 2028 as MAGA faithful chant ‘48’)
ヴァンスの演説(約40分)は、あらかじめ用意された原稿に沿った内容が大半を占め、トランプの即興的で自由奔放なスタイルとは対照的に、大統領候補指名大会での演説のように感じられた。
抗議者がメキシコの国旗を掲げた際に、原稿から離れて即興で発言する場面もあった。
共和党の中間選挙向け全国大会で演説を妨害した抗議者に対してJ・D・ヴァンス副大統領がメキシコ行きの航空券を買ってやると発言した
「それなら、友よ、あなたがメキシコをそんなに愛しているなら、さっさとあっちへ行くんだな」とヴァンスが言い放つと、会場からは「USA、USA、USA」というシュプレヒコールが湧き起こり、ヴァンスはその抗議者に飛行機のチケットを買ってやると申し出た。
一部の支持者は「48、48」と叫んだ。これは、ヴァンスが2028年に第48代大統領になる可能性を示唆するものだが、ヴァンスは、その前に共和党が11月の中間選挙で勝利する必要があると強調した。
テキサス州プレイノ在住のバーバラ・ジョンソンさん(58歳)は、「JD」という掛け声に加わり、ヴァンスが党の次の旗手となるにふさわしい「実に説得力のある主張(pretty dang good argument)」を展開したと語った。
「彼には天性の才能(a gift)があり、この国のリーダーになり得る人物であることを、ますます証明しつつあると思う」とジョンソンはロイター通信に語った。
ダラスでメキシコ国旗を投げつける抗議者
ヴァンスの演説に先立ち、共和党は民主党を危険な過激派(dangerous
extremists)として繰り返し描いた。テキサス州選出のテッド・クルーズ連邦上院議員は、根拠を示すことなく、民主党が共産主義者とイスラム主義者による「新しく危険な『赤と緑の同盟』(new and dangerous red-green alliance)」を形成していると非難した。
●共和党は党全国大会の焦点を「文化戦争」に合わせようと試みた(The GOP
tried to focus the convention on culture wars)
2日間にわたる党大会を通じ、共和党は移民、犯罪、文化的な問題に重点を置くことで有権者の士気を高めようと試み、その中でイスラム教徒の政治家たちを頻繁に標的とした。
ヴァンスはジョー・バイデン政権の実績を批判し、次のように述べた。「国がより汚く、貧しく、危険で、繁栄から遠ざかっていることに気づいただけで、人種差別主義者呼ばわりされることには、もううんざりしていた」。
有権者たちが主要な懸念事項として挙げる諸問題、たとえばインフレ、生活費高騰、そして燃料価格を押し上げ、トランプが当初予想していた4~5週間をはるかに超えて長期化しているイランとの戦争などについては、それほど多くの関心が向けられなかった。
●大きな注目を集めたものの、党大会はトランプ氏がいまだ絶対的な指導者であることを改めて印象づけたDespite the hype, the convention reminded everyone that Trump is
still the boss
ヴァンスはこれまで共和党内の反介入主義派(anti-interventionist
wing)と足並みを揃えており、以前はイランとの紛争に反対していた。
保守派の活動家チャーリー・カークの死去から1年となるこの日、ヴァンスは「チャーリーは戦争を嫌悪していた(Charlie hated war)」と語ったものの、6カ月前にアメリカがイランとの戦争に踏み切った決定について直接言及したり、その決定と距離を置いたりすることはなかった。
ヴァンスは演説の中で殺害された右派活動家チャーリー・カークに触れて「チャーリーは戦争を嫌悪していた(Charlie hated war)」と述べた
この日はヴァンスが主役となる日とされていたにもかかわらず、2万人収容の会場全体で視覚的に圧倒的な存在感を放っていたのはトランプだった。会場にはトランプの巨大な写真が掲げられ、その中にはペンシルヴァニア州バトラーでの暗殺未遂事件直後に拳を突き上げた姿を捉えた写真も含まれていた。
続いてトランプが登壇した。前夜に2時間の演説を行った後だったため短く済ませると約束していたものの、実際には25分間にわたって演説を行い、その内容は政敵やメディアに対するお決まりの不満をぶちまけるものとなった。
演説の途中、トランプは聴衆に対し、自身を「アメリカ史上最高の大統領(the
greatest president in the history of the United States)」と表現するフレーズを復唱させた。
最後にトランプは、11月の選挙で投票しなければ「地獄に落ちる(go to hell)」と支持者たちに告げ、投票を促す率直なメッセージで演説を締めくくった。
(貼り付け終わり)
(終わり)

『世界は「宗教戦争」に突入した 「神に選ばれた」支配者の使命と論理』

シリコンヴァレーから世界支配を狙う新・軍産複合体の正体

『トランプの電撃作戦』

『世界覇権国 交代劇の真相 インテリジェンス、宗教、政治学で読む』








コメント