古村治彦です。
『ザ・フナイ』の連載(全10回)の2回目の文章が掲載される『ザ・フナイ』2026年11月号(229号)が発売になります。発売日は2026年10月1日です。
今回の文章は2001年9月11日に発生した911同時多発テロ事件について取り上げました。事件発生当時、私も大学院に入学したばかりでしたが、大きな影響を受けました。個人的な経験から始まり、911事件は「アメリカの外交政策の結果であり、報復であった」という分析を紹介しました。そして、911事件に影響を受け、現在、アメリカ政治に大きな影響力を持つピーター・ティールについて書きました。ご興味がある方は是非手に取ってお読みください。よろしくお願いいたします。
(終わり)

『世界は「宗教戦争」に突入した 「神に選ばれた」支配者の使命と論理』

シリコンヴァレーから世界支配を狙う新・軍産複合体の正体

『トランプの電撃作戦』

『世界覇権国 交代劇の真相 インテリジェンス、宗教、政治学で読む』




コメント