古村治彦(ふるむらはるひこ)の政治情報紹介・分析ブログ

SNSI研究員の古村治彦(ふるむらはるひこ)のブログです。翻訳と評論の分野で活動しています。日常、考えたことを文章にして発表していきたいと思います。古村治彦の経歴などについては、お手数ですが、twitter accountかamazonの著者ページをご覧ください 連絡先は、harryfurumura@gmail.com です。X accountは、@Harryfurumura です。ブログ維持のために、著作のお買い上げもよろしくお願いします。

タグ:ご挨拶

 古村治彦です。
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 2026年元旦に初春のお慶びを申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。本年も倍旧のお引き立て、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 昨年、2025年は単著を2冊出すことができました。本年も対談を含め、複数の著作を出すことができればと考えております。出版業界が厳しい状況の中、何とか著作を出し続けることができますよう、精進してまいります。読者の皆様には、ご支援を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。

 2025年、アメリカではドナルド・トランプ政権が誕生し、次々と施策を発表し、世界を大いに振り回しました。その後、姿勢や言動を変えるということもありました。トランプという人物は融通無碍であり、原理原則にこだわりませんので、その行動を予想することは非常に困難です。ウクライナ戦争も停戦の兆しが見えず(これはロシアのウラジーミル・プーティン大統領とウクライナのヴォロディミール・ゼレンスキー大統領の意向も大きいですが)、戦争が続いていきます。ウクライナ国民がゼレンスキー大統領を引きずりおろし、停戦に向けた人物に変えるしかありません。ウクライナ政府高官たちの汚職や戦争出られる個人的な利益が巨額なために戦争は継続していくという側面もあります。イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相も個人的な利益と国益を混同し、中東に不安定を持ち込んでいます。更に言えば、日本で2025年に誕生した高市早苗政権は、東アジアの不安定要因となっています。高市早苗という政治家が日本を対中戦争に追い込むということは十分にあり得ます。「日本が戦争するなんてまさかそんな」と気楽に考えていられない状況です。

 日本の経済力は成長のないままに30年を過ごしました。一時期は世界で第2位の経済力、一人当たりのGDPも上位であったものが、現在は衰退し続けています。ドイツに抜かれ、インドに抜かれ、また、2030年代には、イギリスにも抜かれ、世界第6位に転落するという予測も出ています。新生児出生数と死亡者数の単純な計算をすれば、1年に100万人ずつ、いやそれ以上に120万人近く人口が減少していく未来はすぐそこまで来ています。ここから経済成長を再現することは不可能であり、既に手遅れです。今は如何にして厳しい撤退戦を戦い、少しでも衰退のスピードを遅らせていくかしかできません。

 厳しい状況を生きていく中での情報源として、このブログが多くの皆様にご活用いただけることをこれから目指してまいります。書籍執筆中の期間などは更新頻度が落ちてしまうと思いますが、ご理解とご協力を賜れれば幸いです。

 本年が皆様にとりまして、実り多い1年となりますよう、ご祈念申し上げます。

(以上)

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シリコンヴァレーから世界支配を狙う新・軍産複合体の正体 
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『トランプの電撃作戦』
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世界覇権国 交代劇の真相 インテリジェンス、宗教、政治学で読む

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バイデンを操る者たちがアメリカ帝国を崩壊させる

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 悪魔のサイバー戦争をバイデン政権が始める

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 古村治彦です。

 7月末からブログの更新が滞りまして、まことに申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。
 猛暑と加齢のせいか、体調を崩しておりました。素人判断ですが、熱中症気味だったのではないかと考えております。また、秋に単著を出す予定もあり、現在、準備を進めておりますために、ブログの更新が滞っております。

 現在取り組んでおりますテーマは、これまでの著作で取り上げたいくつかのテーマの中から選んだものです。これまでの著作と合わせてお読みいただけると理解が深まると思います。本ブログの記事の下に、私の著作のリンクを貼ってあります。是非よろしくお願いいたします。

 日本全国津々浦々で猛暑となっております。体調を崩されませんよう、ご自愛ください。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
(終わり)


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『トランプの電撃作戦』
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世界覇権国 交代劇の真相 インテリジェンス、宗教、政治学で読む

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バイデンを操る者たちがアメリカ帝国を崩壊させる

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 悪魔のサイバー戦争をバイデン政権が始める

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 古村治彦です。

 2025年元旦にあたり、新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
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「新玉の年立ち返るあしたには若柳水を汲みそめにけり」(落語「正月丁稚」から)

 本年は単著を2冊出すことができたらと考えております。皆様にはご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。本年が皆様に取りまして、実り多き年となりますよう、祈念申し上げます。
(終わり)

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世界覇権国 交代劇の真相 インテリジェンス、宗教、政治学で読む

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バイデンを操る者たちがアメリカ帝国を崩壊させる
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ビッグテック5社を解体せよ

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 悪魔のサイバー戦争をバイデン政権が始める

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 古村治彦です。

 最近、ブログの更新が滞りまして申し訳ございません。来年第一四半期に本を出すことになりまして、その準備に追われております。年末年始で終わらせねばならない事務作業もあり、ブログでの発信ができない状態でした。「でした」と書きましたが、本の原稿のために、来年になってもしばらくは更新が滞ると思います。大変申し訳ございません。

 2024年は皆様に大変お世話になりました。ありがとうございます。私としましては、2023年末に刊行しました『バイデンを操る者たちがアメリカ帝国を崩壊させる』(徳間書店)を、佐藤優先生に2度にわたって書評にてご紹介いただきました。それがご縁となりまして、佐藤先生との対談『世界覇権国交代劇の真相』(秀和システム)を10月末に刊行することができました。来年の本は単著になりますが、対談本が出ていなければなかったお話と言えます。来年以降は年間で何とか2冊本が出せたら良いなと考えております。皆様のご指導、ご鞭撻がなければ本の商売は成り立ちません。今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。

 2024年の日本は能登半島を中心とする大規模な地震から始まりました。復興が思い通りに進まないという中で1年が終わろうとしていることを考えると、日本全体が置かれている状況は決して明るいとは申せません。先日は一人当たりのGDPで韓国に抜かれて、OECD加盟国中22位になったという報道がありました。2025年度は上昇すると予想されており、世界全体では37位(2024年は39位)になると見られています。

※2024年12月23日付「セカイハブ 【2025年】世界の一人当たり名目GDPランキング(IMF)」

https://sekai-hub.com/statistics/imf-gdp-per-capita-ranking-2025

少子高齢社会、為替などの理由から大したことではないという言い訳じみたことを言う人たちもいますが、2000年には世界で2位、2012年には13位だったことを考えると、順調に「右肩下がり」で来ています。「右肩下がり」が順調では困ります。この21世紀の第一四半期を通じての「右肩下がりの経済衰退」のトレンドはこれからも続くでしょう。日本が世界の経済成長から取り残されている状況が続く限り、厳しいでしょう。全体の名目GDPではドイツに再逆転を許して第4位となりましたが、2025年中にインドに抜かれて第5位になるでしょう。10年以内に6以下で日本を脅かしそうな国はないので、ここがしばらく定位置と言うことになるでしょう。購買力平価(purchase power parity)で計算したGDPでは、「中国、アメリカ、インド、ロシア、日本、ドイツ、ブラジル、インドネシア」という順番になっており、この10年で更に順位が下がるでしょう。

日本の国力の衰退を示す1つの現象として、円安も影響してのインバウンドの増加があります。1980年代、1990年代、日本人は「安い、安い」と世界中に旅行に行きました。現在は世界中から「安い、安い」と観光に来られる国になりました。そして、これは良くないことですが、1990年代、2000年代では、外国からの売春婦が東京の繁華街に多く見られたものですが(新大久保ではこの通りにはどこどこの国の人、別の通りには別の国の人という「棲み分け」がありました)、いまでは、未成年の女性たちも含めて、日本人女性が繁華街で客引きをするようになっているということが報道されています。また、ハワイなどで日本人女性が「出稼ぎ」で売春をしているということで、女性の一人旅は警戒され、強制送還されることもあると聞きます。

現状について色々と言い訳がましいことを言っても仕方がありません。日本は確実に貧しくなっています。

 日本は太平洋戦争での惨めな敗戦から立ち上がりました。1956年の経済企画庁発表の『経済白書』の中の一節、「もはや戦後ではない」は戦後復興がひと段落した後、1960年代から1970年代にかけての「奇跡の経済成長(economic miracle)」が始まることを予感させました。1960年代から1970年代にかけて、日本は毎年10%以上の経済成長を続けました。この時期の日本の高度経済成長の特徴は「格差なき経済成長(economic growth without inequality)」でした。国民の9割が「自分は中流だ」と考えるような国になりました。経済格差の小さな経済大国であった日本は、バブル期以降崩壊しましたが、その崩壊を促進し、後戻りできないまでにしたのは、小泉・竹中路線です。21世紀に入っての日本の凋落について、小泉純一郎、竹中平蔵はその罪。万死に値すると言わねばなりません。

 日本は貧しくなり、日本国民は「衣食足りて礼節を知る」状態から堕落し、アノミー状態に陥っています。格差が亢進し、社会的全体を覆う無力感とその反対の怒りは大きくなっています。アノミー状態になることで、社会的な規範は崩れ、自殺者は増えることになります。格差が進めば、「金持ちから税金を取れ」という主張から、「国が機能しないならば実力行使だ」ということになり、犯罪が増加することになるかもしれません。闇バイトと称してお金が欲しい若者たちを使嗾しての犯罪行為は既に起きています。

 このような状態は昭和初期とよく似ています。日本では「戦前」「戦後」という言葉が使われます。それは、太平洋戦争が最後の戦争であって、戦前は1945年8月15日以前、戦後は1945年8月15日以降ということがコンセンサスとなっているからです。現在の日本の状況は「『もはや戦後ではない』ではない」、ポスト戦後時代、新しい「戦前」と言えるのではないかと思います。

 日本国憲法の下では、日本は戦争ができません。国際紛争を解決する手段としての戦争は永久に放棄しています。ですから、日本は、1945年以降は永久に「戦後」ですし、そうあり続けねばなりません。この経済の衰退、貧困の亢進による社会の閉塞感を外に向けて、戦争を行うことで解決することはできません。

 「日本は均衡点まで落ち続ける。それはしばらく続く、おそらく団塊ジュニア世代がいなくなるまで(あと30年くらいは続く)」という前提で、物事を考えねばなりません。2050年頃の日本は元・先進国として、遺産も食いつぶして、裸一貫からやり直すことになるでしょう。そのようなことができるのかどうか分かりません。しかし、これからの30年は衰退が続くということを覚悟して、均衡点まで落ち続け、そこからの反転攻勢ができることに期待したいものです。

 2024年は世界各国で故呉伊勢レヴェルの選挙が実施され、指導者が交代するということもありました。台湾、インドネシア、インド、フランス、イギリス、日本、アメリカで選挙がありました。その中でも最も重要だったのは、アメリカ大統領選挙です。共和党のドナルド・トランプ前大統領が民主党のカマラ・ハリス副大統領を破り、132年ぶりの大統領返り咲きを達成しました。米英仏というこれまで世界をリードしてきた、民主政治体制の本家本元とも言える先進諸国で選挙が実施されましたが、一抹の不安感を覚える結果となりました。民主政体国家の不安定さと非民主国家の安定ぶりが対比され、民主政治体制の正統性に疑問符がつくということになっています。大富豪イーロン・マスクが大規模な資金を出すことで、トランプ政権に大きな影響力を持つということもそれで果たして良いのかという疑問符がつきます。アクトン卿の至言「権力は腐敗する、絶対権力は絶対的に腐敗する」を考える時、「政治は腐敗から逃れることはできないし、きれいごとだけでは政治はできない」ということになるが、民主政治体制は綺麗事を前面に押し出しているために、失望感が大きいということになるのだろうと思います。

おめでたい年末年始になんとも暗い話で申し訳ありません。良い年になりますよ、などと安易に言える状況ではありません。「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」(一休禅師)。「それでもなお」、私たちは進み続けるしかありません。
(終わり)

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 古村治彦です。

 2024年元旦にあたり、本ブログをお読みいただいている皆様にご挨拶を申し上げます。新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

 個人としましては、昨年、新型コロナウイルス感染で体調を崩しましたが、同時期に書籍出版のお話をいただき、無事、2023年12月27日に4冊目となる単著『バイデンを操る者たちがアメリカ帝国を崩壊させる』(徳間書店)を刊行することができました。私が代表を務めています、「副島隆彦の学問道場」のホームページの全面リニューアルも同時期でありましたので、昨年後半は色々と大変なことがありましたが、皆さまのお力添えをいただき、何とか乗り越えることができました。ありがとうございます。

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バイデンを操る者たちがアメリカ帝国を崩壊させる

 日本国内と世界に目を向けますと、大変化が起きる予兆が起きていると感じています。最新刊でも書きましたが、西洋支配の終焉と非西洋世界の勃興、西洋支配が成立前の状態に戻るということが起きつつあります。そうした中で、様々な出来事や事件が起きました。それらを大きく見て指し示す方向性は、簡単に言えば、戦後のアメリカ支配体制の終わりと中国の勃興から世界覇権国への変化です。

 日本国内ですが、既に衰退に向けて進んでおり、その速度が上がっています。日本は先進諸国の中で、衰退への道の先頭を走っています。日本は30年間も成長がなかった国であり、世界から取り残された国です。私が昨年読んだ論稿の中で「中国は刑務所、ヨーロッパは美術館、日本は老人ホーム」というフレーズが言いえて妙で、今でも忘れられません。日本は、これから人類史上初の「超高齢社会」となり、人口減少と産業の衰退を経験します。

 そうした中で、戦後社会も終わり、格差社会と貧困、道徳の崩壊といったことを経験することになるでしょう。小室直樹博士が紹介した、エミール・デュルケームの提唱した概念「急性アノミー(acute anomie)」が重要な分析概念となるでしょう。価値観や規範の崩壊によって、社会が不安定になり、暴力や殺人、自殺が増加すると考えられます。人口減少もあり、量的には犯罪件数自体が減るでしょう。しかし、質として、低程度の暴力、肩がぶつかっても謝らない、暴言を吐くと言ったものが拡散し、警察の統計に入らない暴力が社会の後半に拡散し、それによって常に「不機嫌な社会」となります。結果として、ブレーキや歯止めがきかずに些細なことからの事件も増えていくでしょう。私たちはこれから生きづらい生活を生き抜いていくこと、まずは生きていくこと、これが基準となると考えます。

 この生きづらい世の中で、自分を保つことが難しい中で、私たちはそれでも生きていく。よりむき出しの生を生きていくことになるでしょう。

 元旦にこのような挨拶になりましたが、本年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

(終わり)

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ビッグテック5社を解体せよ

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 悪魔のサイバー戦争をバイデン政権が始める
20211129sankeiad505

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 古村治彦です。
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 新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


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ビッグテック5社を解体せよ

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アメリカ政治の秘密
古村 治彦
PHP研究所
2012-05-12




野望の中国近現代史
オーヴィル・シェル
ビジネス社
2014-05-23



 古村治彦です。

 

 2014年も押し詰まってまいりました。

 

 ブログをこちらに引越しして以来、多くの方々に来訪、閲覧をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

 来年はツイッターとも連動しながら、ブログの更新に努めてまいりたいと思います。皆様からの本の購入やアフィリエイトのクリックなどのご支援があって続けることができます。本当にありがとうございます。こうした宣伝などは見苦しいというご指摘もいただきます。お目汚しの点は深くお詫びを申し上げます。しかし、私としてはご寛恕いただけますようにお願い申し上げるだけです。

 

 来年、2015年が皆様方にとって素晴らしい一年となりますことをお祈り申し上げます。来年は1月第2週から週2回程度をめどに更新してまいります。

 

 来年も本年に変わらぬご支援の程、宜しくお願い申し上げます。


 では最後に一曲、くるりで「奇跡」です。「来年もお会いしましょう」



 

                                       古村治彦拝












 

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 古村治彦です。


 

 

 

 2014年3月1日(土)に東京・御茶ノ水にあります全電通ホールで開催されました、「第32回副島隆彦を囲む会定例会」の第一部で、聴衆の皆様の前でお話を申し上げる機会をいただきました。


 

 

 今回は私が2014年1月21日に刊行いたしました、『ハーヴァード大学の秘密 日本人が知らない世界一の名門の裏側』(古村治彦著、PHP研究所、2014年1月)の中身をかいつまんでお話申し上げました。


 

 当日は雨が降るという悪条件の中、多くの皆様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。まだまだ修練が足りずに、皆様には拙いお話を申し上げましたことをお詫び申し上げます。


 

 しかし、私が現在まで進めてまいりました、政治研究の一端をご披露いたしました。これが最新の、日本では誰もやっていない研究であると自負しております。


 

 繰り返しになりまして恐縮ですが、どうもありがとうございました。今後ともご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。


(終わり)


アメリカ政治の秘密
古村 治彦
PHP研究所
2012-05-12


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アメリカ政治の秘密
古村 治彦
PHP研究所
2012-05-12


 

 古村治彦です。

 明日2013年11月20日から11月25日までブログの更新を休止いたします。誠に申し訳ございません。

 休止の理由は、2014年1月に出版予定の私の本の原稿の推敲、加筆訂正を行うことになったからです。このために、ブログの更新ができない状況となるためです。

 折角、心機一転、ブログの刷新を図るためにブログの会社を引っ越しましたのに、それほど日数も経たないうちに更新を休止することになりまして、数少ない読者の皆様にお詫びを申し上げます。2013年11月26日にまたお目にかかりたいと存じます。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 古村治彦謹白


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 古村治彦(ふるむらはるひこ)です。

 ブログの会社を引越しし、心機一転ということで、これから皆様にこのブログをご愛顧いただければと思います。しばらくは使い方の実験や初期のご挨拶といった具合になると思います。今回は、心機一転ということで、ここで自己紹介をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

◆古村治彦(ふるむらはるひこ)

一九七四年鹿児島市生まれ。鹿児島県立鶴丸高校卒業。早稲田大学社会科学部卒業、大学院社会科学研究科地球社会論専攻修士課程修了(修士)。南カリフォルニア大学大学院政治学専攻博士課程中退(政治学修士)。現在、SNSI研究員並びに愛知大学国際問題研究所補助研究員。


(単著)

・『アメリカ政治の秘密 日本人が知らない世界支配の構造』(PHP研究所、2012年)



(論文・共著)

・「アメリカの黒人プロ・スポーツ選手の世界-ヒーローになるにはスポーツ選手」 副島隆彦著『からだで感じるNYの黒人英語』(講談社、2000年)所収、173-195ページ

・「アメリカの『プリウス人気』の裏に何があるのか」 副島隆彦・SNSI共著『エコロジーという洗脳』(成甲書房、2008年)所収、159-188ページ

・「国際環境制度・機関についての議論に関する一考察」 愛知大学国際問題研究所紀要133号(愛知大学国際問題研究所、2009年3月)所収、145-163ページ

・「社会工学 social engineering-文明化外科手術」 副島隆彦・SNSI副島国家戦略研究所共著『悪魔の思想辞典』(KKベストセラーズ、2009年)所収、126-133ページ

・「ロビー活動 lobby-薄汚いものだがデモクラシーには必要なもの」 副島隆彦・SNSI副島国家戦略研究所共著『日本のタブー むき出しの真実ほど恐ろしいものはない 悪魔の思想辞典〈2〉』(KKベストセラーズ、2010年)所収、230-241ページ

・「『属国』日本が展開する原発輸出とその司令塔・前田匡史」 副島隆彦・SNSI副島国家戦略研究所共著『放射能のタブー 悪魔の思想辞典〈3〉』(KKベストセラーズ、2011年)所収、172-183ページ


(翻訳)

・デイヴィッド・ボウツ著、副島隆彦訳『リバータリアニズム入門』(洋泉社、1998年)翻訳協力(下訳)

・ジョン・J・ミアシャイマー、スティーヴン・M・ウォルト著、副島隆彦訳『イスラエル・ロビーⅠ・Ⅱ』(講談社、2007年)翻訳参加(下訳)

・トーマス・ウッズ著『メルトダウン 金融溶解』(副島隆彦・監訳、解説、ロンポール序文、成甲書房、2009年)翻訳

・アダム・レボー著『バーナード・マドフ事件 アメリカ巨大金融詐欺の全容』(副島隆彦・監訳、解説、成甲書房、2010年)翻訳

・パラグ・カンナ著『ネクスト・ルネサンス 21世紀世界の動かし方』(講談社、2011年)翻訳

・ロバート・ケーガン著『アメリカが作り上げた“素晴らしき”今の世界』(ビジネス社、2012年)翻訳

・フランシス・フクヤマ著、会田弘継訳『政治の起源(上)(下)』(講談社、2013年)翻訳参加(下訳)



twitter ID: HarryFurumura

◆ウェブサイト「副島隆彦の論文教室」管理人:ウェブサイトへはこちらからどうぞ

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