古村治彦です。
ダン・ドリスコル陸軍長官が辞任の見通しとなった。それに合わせて、デイヴ・フィッツジェラルド陸軍次官代理も辞任の見通しだ。ドリスコル長官については、上司に当たるピート・ヘグセス国防長官との間での軋轢が取り沙汰されてきた。しかし、ついにドリスコル長官が陸軍を去ることになった。
ドリスコル長官については拙著『シリコンヴァレーから世界支配を狙う新・軍産複合体の正体』(ビジネス社)で詳しく取り上げている。ドリスコルは、ノースカロライナ大学卒業後に陸軍に入隊し、4年間勤務し(イラクにも派遣されている)、陸軍少尉で除隊している。その後はイェール大学法科大学院に進み、ここでJ・D・ヴァンス副大統領と知り合い友人となった。地元でヴェンチャーキャピタリストをしていたが、ヴァンスが連邦上院議員に当選すると補佐官となった。ヴァンスとは、軍隊経験(海外派遣あり)、地方の州立大学出身からイェール大学法科大学院、ヴェンチャーキャピタリストという共通点を持ち、まさに盟友と言える存在である。
ピート・ヘグセス(左)とダン・ドリスコル(中央)
ドリスコルは有能であったがために、ヘグセス長官に疎まれた。ドリスコルはトランプ大統領からの信任も厚く、ウクライナ戦争に関して、ロシアとウクライナの交渉仲介を任されるということもあった。陸軍の近代化、特にドローン導入では成果を挙げている。これは当然だ。なぜならば、ヴァンス副大統領との盟友ということになれば、ペイパル・マフィアの総帥にしてパランティア社創業者ピーター・ティール、スペースX社のイーロン・マスク、アンドゥリル社のパルマー・ラッキーとの関係も深いということになり、ドローンに関して、スムーズに仕事を進めることができるからだ。また、ドリスコルは人事承認のための議会での公聴会で「これまでの軍産複合体(Military-Industrial Complex)を打破するのが詩文の使命だ」と述べたこともある。連邦議員たちの間でも評価が高かった。それほど有能な部下というのは上司、特に評価の低い上司にとっては脅威に感じられる。
ヘグセス長官は、「ドリスコルが自分に取って代わる存在だ」と考えるようになり、ドリスコルに近いとされる将校や将官たちの昇進を妨げたり、解任したりということが起きた。ドリスコルが陸軍出身であることから彼を評価し、また、ドリスコルに評価される将校や将官が多かったのは当然のことだ。これで陸軍の人事がおかしくなった。結局、ドリスコルが身を引くことになったが、ヘグセス長官の評価は一段と低くなった。これは見方を変えると、トランプがイラン戦争の責任を全部おっかぶせて解任をしやすくなったということもあるが、そうなればトランプ政権にとっては大きな痛手ということになる。
ドリスコルはヴァンス副大統領が大統領になる場合には、政権の重要なポジションを任されることは確実だ。連邦議会での評価も高いとなれば、人事承認が必要な役職での起用も考えられる。今回の辞任はドリスコルにとって痛手にはならず、かえって評価を高めることになるだろう。
(貼り付けはじめ)
米陸軍長官が辞任、国防長官と数カ月にわたり緊張関係
BBC NEWS JAPAN
2026年9月1日
https://www.bbc.com/japanese/articles/c1l6vy7y85no
アメリカのダン・ドリスコル陸軍長官が、在任1年半で辞表を提出した。BBCが提携する米CBSが8月31日、確認した。
CBSによると、ドリスコル氏は、ピート・ヘグセス国防長官との数カ月にわたる確執の末に辞表を提出したという。
現在41歳のドリスコル氏は、米史上最年少の陸軍長官だった。ドナルド・トランプ大統領の「ドローン屋」と言われることもたびたびあった。
ホワイトハウスはCBSの取材に声明で回答。ドリスコル氏について、「アメリカを再び強くする」というトランプ氏の政策推進において「非常に効果的」な存在だったとした。また、軍事作戦では「卓越したリーダーシップ」を発揮したとした。
BBCはホワイトハウス、国防総省、陸軍に取材を申し込んでいる。
軍では最近、主要幹部の辞任が相次いでいる。ドリスコル氏はその最新の事例となった。
4月には、ジョン・フェラン海軍長官が突然辞任。ランディ・ジョージ陸軍参謀総長、デイヴィッド・ホドネ陸軍大将、ウィリアム・グリーン陸軍少将らも軍を去っている。
ヘグセス氏は国防長官に就任以来、軍高官を10人以上解任している。それには、海軍作戦部長や空軍副参謀総長も含まれる。
ドリスコル氏とヘグセス氏の水面下での摩擦は、詳しいことは明らかになっていない。CBSによると、ヘグセスが辞任を求めたとされるジョージ氏は、ドリスコル氏の親しい友人だという。
●副大統領と友人関係
陸軍長官は、陸軍の文民指導者のトップ。現役兵に加え、州兵および予備役兵も指揮する。
トランプ氏による国内各都市への州兵派遣では、ドリスコル氏が重要な役割を果たした。
ドリスコル氏はかつて陸軍に所属していた。2007年には将校を務め、2009年には機甲小隊を率いて数カ月間、イラクに派遣された。
陸軍長官になると、戦場で活用可能な新たなテクノロジーを積極的に取り入れ、トランプ氏の「ドローン屋」として知られるようになった。
昨年は、ロシアとウクライナの戦争の終結を目指す協議で、主導的な役割を担った。複数の外国を訪れ、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した。
ドリスコル氏は、J・D・ヴァンス副大統領とも親しい。両者はイェール大学ロースクールで出会った。
ドリスコル氏は陸軍長官在任中、アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局の局長代理も務めていた。
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ピート・ヘグセス国防長官がダン・ドリスコル陸軍長官の辞任を通じて陸軍に自身の意向を強いる(Hegseth imposes his will on Army with Driscoll resignation)
フィリプ・ティモティジャ、サラ・デイヴィス筆
2026年9月1日
『ザ・ヒル』誌
https://thehill.com/policy/defense/6064658-hegseth-consolidates-pentagon-power/
ダン・ドリスコル陸軍長官の辞任は、ピート・ヘグセス国防長官が就任から20カ月近くを経て、国防総省に対して自身の意向をますます強く反映させるようになっている現状を浮き彫りにしている。
ドリスコル長官の予想より早い退任は、ヘグセス長官との数カ月にわたる緊張関係の末のことだった。ヘグセス長官は、国防総省の官僚的な組織構造を刷新する取り組みの一環として、数十人の軍高官を更迭したり、その昇進を停滞させたりしてきた。
元陸軍州兵将校であるヘグセス長官は、国防総省に着任して以来、特に陸軍に関心を寄せてきた。現在、陸軍には文民・制服組の双方において、連邦上院の承認を受けたトップが不在の状態にある。
陸軍予備役大佐として退役したケビン・キャロルは、「彼は間違いなく権力を集中させており、ラニーヴ大将のような、自分に対して忠実な人物を陸軍参謀総長代行などのポストに起用している」と指摘している。キャロルは、ヘグセス長官が陸軍参謀総長代行に指名したクリストファー・ラニーヴ大将について言及している。
ヘグセス長官は4月、ランディ・ジョージ陸軍参謀総長を解任したが、この動きは連邦議会の一部の共和党議員を動揺させた。
退役海軍少将のマーク・モンゴメリーによると、これにより陸軍は「異例の状況(unusual
condition)」に置かれることになる。モンゴメリーは、ドリスコル長官の辞任について「残念ではあるが予想通りだ」と述べた。その背景には、4月初旬のジョージ陸軍参謀総長解任をめぐるヘグセス長官との対立や、最近のクリス・ドナヒュー将軍(在ヨーロッパ・在アフリカ米陸軍司令官)の退役といった経緯がある。
在任期間が2年に満たなかったジェイムズ・ミンガス陸軍参謀次長も、10月に理由が明かされないまま退役しました。その後任として、トランプ大統領とヘグセス長官は、ヘグセス長官の元軍事顧問であるラニーヴを選出した。
国防総省はラニーヴ大将を陸軍参謀総長として承認させるように動いているが、ラニーヴについては与野党双方の上院議員から反対論が出ている。
現在、「民主政治体制防衛財団(the Foundation for Defense
of Democracies、FDD)」の上級研究員を務めるモンゴメリーは、ヘグセス長官が前例のない人事異動を強行しており、それによって陸軍の力が弱まっていると指摘した。
モンゴメリーは火曜日、本誌のニューズサイトに対し、「ヘグセス長官は、陸軍の即応態勢を弱体化させていると考える」と語った。その理由として、重大な戦力不足を挙げ、この不足はイランとの大規模な戦闘作戦を遂行する統合軍の能力に影響を及ぼしているほか、ロシア、中国、あるいは北朝鮮と戦うことになった場合にも同様の困難をもたらすだろうと述べた。
本誌が先週最初に報じたところによると、ヘグセス長官はドリスコル長官の後任として、自身の上級アドヴァイザーであり国防総省の首席報道官を務めるショーン・パーネルを検討している。この件に詳しい情報筋が火曜日に本誌に語ったところによれば、パーネルはここ数日、この指名の可能性についてホワイトハウスと連絡を取り合っているという。
国防長官室や統合参謀本部での勤務経験を持つキャロルは、パーネルが連邦上院の承認を得るには苦労する可能性があると指摘した。キャロルは、パーネルが2021年、3人の子供の親権をめぐる法廷闘争に敗れた後、ペンシルヴァニア州での連邦上院議員選挙への出馬を取り止めた経緯に言及した。
元陸軍将校でヴェンチャーキャピタリストでもあるドリスコルは、陸軍に対し、装備の近代化、隊員の生活環境の改善、そしてウクライナ軍からドローン戦の知見を学ぶことなどを推進してきた。
こうした取り組みの一部は、超党派の評価を得ていた。4月には、ある民主党の連邦議会スタッフが本誌の取材に対し、陸海空三軍の各長官の中でドリスコルが最も優れた仕事をしていると語っていた。
火曜日には、民主党と共和党の双方から、ドリスコルの退任に対する不満の声が上がった。
連邦上院軍事委員会のメンバーであるマイク・ラウンズ連邦上院議員(サウスダコタ州選出、共和党)は記者団に対してドリスコル長官の退任を知って「失望した」と述べた。
ラウンズ議員は「私も他の人たちと同じ噂を耳にしている。つまり、ドリスコルは、自身の部下になるトップクラスの将軍たちが解任されたことに不満を抱いていたという話だ」と語り、「そうした話を聞くのはこれが初めてではない」と付け加えた。
連邦下院軍事委員会のメンバーであり、過去にヘグセス長官を批判したこともあるドン・ベーコン連邦下院議員(ネブラスカ州選出、共和党)は、憲法上ヘグセス長官には3つ星や4つ星の将軍を解任したり昇進を阻止したりする権利があるものの、だからといってそれが「道徳的に正しいわけでも、賢明なことでもない」と述べた。
元空軍准将であるベーコン議員は火曜日、CNNに出演した際、「多くのアメリカ人は、より高い品位、そして何よりも敬意を求めていると思う」と語った。「敬意とは、誰かを解任する際にはその理由を説明すべきだということだ。しかし、ここではそうしたことが行われていない」。
連邦下院外交委員会の筆頭委員であるグレゴリー・ミークス連邦下院議員(ニューヨーク州選出、民主党)は、「国防総省」および「全軍」の状況を懸念していると述べた。
「彼らが行っているのは、キャリアを通じて合衆国を支持し守るという厳粛な宣誓を立ててきた人々を・・・追い出すことのようだ。それも、かつてはフォックスニューズのコメンテーターであり、現在はその地位に据えられた人物によってだ。その人物は、追い出そうとしている将軍が持つ知識や能力には遠く及びもしない。比較にもならない」とミークス議員は火曜日に記者団に語った。
ミークス議員はさらに、辞任すべきなのはヘグセス長官の方だと付け加えた。
ドリスコル長官の議会対応に詳しい関係者たちは、ドリスコルが超党派の支持を集めていたことが、ヘグセス長官との主導権争いにおいては必ずしもプラスには働かなかったと指摘した。
ドリスコル長官の辞任について、匿名を条件に語ったトランプ政権の元高官は、火曜日に本誌に対して次のように述べた。「人事承認手続きの際には強みとなっていた要素の1つが、長期的には彼にとってマイナスに働いた可能性がある。それは、既存の人間関係に基づいた超党派の支持を得ていたという点だ」。
連邦下院軍事委員会のメンバーであるリッチ・マコーミック連邦下院議員(ジョージア州選出、共和党)は、ドリスコルの退任をめぐる懸念を一蹴した。
「『今、この時』において、また外国の敵対勢力に対して戦闘を遂行する能力という点では、戦術レベルの指揮官たちの方がはるかに重要だ。従って、私たちの体制は万全だと言える」とマコーミックは本誌に語った。「陸軍はしっかりと準備を整えてきた」。
マコーミック議員はまた、ヘグセス長官が陸軍将校4名の准将(1つ星将官)への昇進を阻止した決定についても言及した。
マコーミック議員は、「私の理解では、彼らが政治的であることへの懸念があったようだ。私たちは、大統領の信任があってこそ職務に就いている」と述べた。
ヘグセス長官は最近、陸軍将校4名の昇進を阻止したが、その中にはジョージ大将やドナヒュー大将とつながりのある人物も含まれていたと本誌は以前報じている。
「次期准将昇進者リストに対するヘグセス長官の介入は全く不適切であり、違法である可能性さえある。ドリスコル長官としては、そうしたことには一切関わりたくなかったのだろう」とモンゴメリーは火曜日に語った。
他の共和党議員たちも、ドリスコル長官のリーダーシップに感謝の意を表した。
スティーヴ・ウォマック連邦下院議員(アーカンソー州選出、共和党)は月曜日遅く、ドリスコル長官を「陸軍に常識と規律をもたらした、変革をもたらすリーダー(a transformative leader who brought common sense and discipline)」と称賛した。
連邦下院軍事委員会のメンバーであるパット・ハリガン連邦下院議員(ノースカロライナ州選出、共和党)は、ドリスコル長官が職務に持ち込んだ「切迫感(urgency)」を評価し、陸軍の近代化に向けたドリスコル長官の取り組みに言及した。
ハリガン議員は「『修理する権利(Right to Repair)』から調達プロセスの近代化、そして兵士への信頼と能力の付与に至るまで、ダンは既得権益化したシステムに立ち向かい、あまりにも長い間疑問視されてこなかった前提に挑戦しようとした」と述べた。ハリガン議員は月曜日遅くこのように記し、ドリスコル議員を「友人」と呼んだ。
ヘレン・ハスキーズとアレクサンダー・ボルトンがこの記事の作成に貢献した。
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ダン・ドリスコル陸軍長官がピート・ヘグセス国防長官との数カ月にわたる縄張り争いの後で辞任する(Army
Secretary Driscoll resigns after months-long turf war with Hegseth)
フィリプ・ティモティジャ筆
『ザ・ヒル』誌
2026年8月31日
https://thehill.com/policy/defense/6062211-army-secretary-driscoll-to-depart-pentagon/
内部の事情に詳しい2人の関係者が本誌の取材で明らかにしたところによると、ダン・ドリスコル陸軍長官は数日中に国防総省での職を離れる見通しとなった。ドリスコル長官は、ピート・ヘグセス国防長官との間で数カ月にわたって続いた主導権争いに巻き込まれたが、ついにトランプ政権を去ることになる。
1人の関係者が月曜日に本誌に語ったところによると、ドリスコルはトランプ大統領と陸軍の「現状(current state)」について話し合い、その後で辞表を提出した。
ホワイトハウスのアンナ・ケリー報道官は月曜日、本誌へのの声明で次のように述べている。「ドリスコル長官は、歴史的な軍事作戦において卓越したリーダーシップを発揮し、即応態勢と戦闘能力の重視を回復させ、ロシアとウクライナ間の交渉を支援するなど、陸軍省においてトランプ大統領の『アメリカを再び強くする(Make America Strong Again)』という政策課題を推進する上で、極めて大きな成果を上げた」。
ケリー報道官はさらに、「最高司令官(大統領)や国防長官と連携したドリスコル長官の尽力のおかげで、アメリカ陸軍はかつてないほど強力なものとなっています」と付け加えた。
ドリスコルが国防総省を去れば、陸軍は連邦上院の承認を受けたトップを欠くことになる。ヘグセスに近いクリストファー・ラニーヴ将軍は、4月にヘグセス国防長官がランディ・ジョージ陸軍参謀総長を解任して以来、陸軍参謀総長代行を務めている。
ドリスコルの広報担当者はコメントを拒否した。
事情に詳しいある関係者によると、デイヴ・フィッツジェラルド陸軍次官代理も今週中に職を辞任する見込みだ。
J・D・ヴァンス副大統領の強力な盟友であり、ジョージ前陸軍参謀総長と緊密な協力関係を築いていたドリスコルは、レイバー・デー(9月の労働者感謝の祝日)の「頃」に退任することに前向きだったが、ホワイトハウスは少なくとも11月の中間選挙までは留任することを望んでいたと本誌は以前報じていた。
ドリスコル長官は陸軍に対し、装備の更新や、ウクライナ軍から学んだ民間技術の活用による戦闘能力の近代化、そして隊員の生活環境の改善を強く進めてきた。
本誌の以前の報道によると、ヘグセス長官とドリスコル長官の間では数カ月にわたり主導権争いが続いており、昨年、トランプ大統領がロシア・ウクライナ戦争の終結を目指してウクライナ当局との交渉役にドリスコル長官を指名した際、両者の緊張はさらに高まった。
ヘグセス長官は国防総省のトップに就任して以来、ドリスコル長官の側近を含め、20人以上の軍高官を解任している。
ヘグセス長官は4月初旬にジョージ陸軍参謀総長を更迭したが、この動きは、2月にドリスコル長官の顧問であるデイヴィッド・バトラー大佐の解任を命じたことと併せ、連邦議会の一部の共和党議員に動揺を与えた。なお、陸軍参謀次長のジェームズ・ミンガス大将は2025年10月に退任した。
本誌が先週最初に報じたところによると、ヘグセス長官はドリスコル長官の後任として、自身の上級アドヴァイザーであり国防総省の首席報道官も務めるショーン・パーネルを検討している。
ドリスコルの辞任については、『ウォールストリート・ジャーナル』紙が先んじて報じた。
陸軍参謀総長代行を務めるラニーヴ大将が連邦上院軍事委員会を通過するには共和党連邦上院議員全員の支持が必要となるが、与野党双方の上院議員から反対論が出ている。
(貼り付け終わり)
(終わり)

『世界は「宗教戦争」に突入した 「神に選ばれた」支配者の使命と論理』

シリコンヴァレーから世界支配を狙う新・軍産複合体の正体

『トランプの電撃作戦』

『世界覇権国 交代劇の真相 インテリジェンス、宗教、政治学で読む』








































